公立保育士から一般企業(事務・営業)に転職する3つの方法

転職活動

公立保育士から転職するには、

  1. 転職エージェントに相談する
  2. 転職サイトを利用する
  3. ハローワークに相談する

この3つの転職活動のやり方があります。

 

この3つすべてを利用してもいいですし、どれか1つに絞っても構いませんが1つに絞る場合は非公開求人を数多く保有する転職エージェントを利用していきましょう。

その理由は非公開求人を見ることで、公立保育士から転職できる待遇の良い求人を1件でも多く比較・検討できるからです。

 

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。

企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

【公立保育士から転職】転職エージェントを利用するメリット・デメリット

転職エージェントの主な特徴は、プロの就職アドバイザーに相談できるところです。

プロの就職アドバイザーに職務経歴書や履歴書の書き方、求人情報の紹介、企業ごとの面接対策、退職交渉のアドバイスをしれもらえるのがメリットになります。

一方、デメリットは働きながら就職アドバイザーに相談する時間を割かなければならないことです。

【公立保育士から転職】転職サイトを利用するメリット・デメリット

転職サイトの主な特徴は、転職サイトに登録してインターネットから気軽に求人を探せるところです。

インターネットから求人を探せるので、マイペースに転職活動を進めることがメリットになります。

ただし応募書類の書き方や面接対策については、じぶん一人で行わなければならないので、転職サイトを利用するのであれば、転職エージェントやハローワークと並行しながら利用することをおすすめします。

【公立保育士から転職】ハローワークを利用するメリット・デメリット

ハローワークの主な特徴は、役所職員と相談できるところです。

役所職員と相談できるので、応募書類の書き方や面接のアドバイスを受けることができるのがメリットになります。

しかし基本平日しか運営してないですし、転職エージェントと違いハローワークの求人は無料登録できるので、求人の質があまり良くないケースも見受けられます。

ハローワーク各種窓口のご利用時間は8:30~17:15(平日)となっております。

引用:厚生労働省

公立保育士の転職先の探し方を比較

転職エージェント転職サイトハローワーク
デメリット   相談する時間を割く
    非公開求人が少ない   基本平日のみの相談
非公開求人◎最大手で10万件以上△数が少ない△数が少ない
特徴最適なキャリアプランで
転職先を探してくれる
応募書類に書き方や面接
のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
自分で転職先を探す
応募生類の書き方や面接対策
は一人で行う
インターネットの情報をもとに
内定から入社の段取りを組む
機械的に転職先を探す
応募書類の書き方や
面接のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
なし
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表を見るとハローワークや転職サイトに比べ、転職エージェントは非公開求人が最大手で10万件以上あるので公立保育士から転職するなら転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントを利用するデメリットを鑑みても、保有している求人数、書類・面接対策、そして入社後のサポートも充実しているので、転職サイトやハローワークを利用する場合でも併せて利用してみてください。

 

国内最大級の保育士転職サイトはこちら

 

公立保育士の転職先の探し方で転職エージェントをおすすめする3つの理由

転職エージェント

公立保育士の転職先の探し方で転職エージェントをおすすめする理由は、

  1. 非公開求人の紹介
  2. 自分では気づけてない市場価値を発見
  3. 土日、平日の夜でも利用可

この3つです。

転職エージェントなら非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントなら、最大手になると10万件以上の非公開求人を紹介してもらえます。

求人を非公開にしている理由は下記のとおりです。

中途採用の場合は、退職や異動などでボジションが急に空いてしまい、速やかな人材配置を求められることも珍しくありません。

求人広告を掲載し応募を待っている時間がないため、スピード重視で転職エージェントに非公開求人を預け採用活動を行うのです。
また、非公開求人のなかには、はじめから求人サイトなどを利用せず、転職エージェントを中心として採用活動を行いたい、という企業も多いようです。

なお、人気・有名企業や、魅力的な求人に多いケースですが、公開してしまうと応募が殺到してしまい、「人事担当者が対応しきれない」といった背景もあります。転職エージェントを利用すると、あらかじめ人材要件を伝えておくことができるため、求める経験にマッチした転職希望者からの応募に集中して選考を進められるのです。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

転職エージェントなら自分では気づけていない市場価値を見つけてくれる

転職エージェントの主な仕事は、相談者の転職先を見つけることです。

相談者の転職先を見つけるために、転職市場に精通しているので『じぶんではたいしたことないと思っている経験や資格』が、他の企業・業界で高く評価される場合は、その転職先を提示してくれます。

これはハローワークや転職サイトではできない、転職エージェントならではの強みです。

転職エージェントは土日や平日の夜でも利用できる

転職エージェントは仕事が忙しい方でも利用できるように、土日や平日の夜でも相談をすることができます。

仕事が忙しい公立保育士からすれば、土日や平日の夜に相談できるのはポイントになりますよね。

相談時間は曜日・時間を問わずにできるので、あなたの希望の日時に合わせて利用することができます。

 

国内最大級の保育士転職サイトはこちら

 

公立保育士におすすめの転職エージェントの選び方3つのポイント

転職先

公立保育士の転職エージェントの選び方は、

  1. 総合型か特化型
  2. 求人数を数多く保有している
  3. 求人票では分からない情報を網羅

この3つを基準に選ぶのがポイントとなります。

総合型か特化型か

転職エージェントは幅広い職種や業界を網羅した総合型のエージェントと、私立保育の求人を専門に紹介している特価型エージェントに分けることができます。

公立保育士から転職する、保育士の資格を活かした仕事を探すのであれば総合型のエージェント、これまでの経験を活かして私立保育士として働きたいのであれば特化型エージェントを利用していきましょう。

非公開求人を数多く保有している

転職先の候補はなるべく多くの選択肢から選びたいですよね。

そのためには、保有している非公開求人の多い転職エージェントが理想です。

転職エージェントの公式ホームページでは、公開している求人のうち何パーセントが非公開求人か公開しているのが一般的なので、「このくらいの非公開求人を保有しているのか」と確認するようにしておきましょう。

求人票では分からない情報を網羅

転職エージェントによって、求人票では分からない独自の情報を網羅できているか否か変わってきます。

いくら求人数を保有していても、事前に独自の情報を収集できなければ転職した後に「こんなはずではなかった」と入社後のミスマッチを引き起こしてしまいますよね。

そうならないためにも、求人情報には掲載されていない、人事担当者や現場責任者の本音を事前に知っておくことが大事です。

公立保育士におすすめの転職エージェントを種類別で比較

マイナビエージェントDODA保育士バンク
公式HP          公式HP         公式HP        公式HP
種類総合型総合型特化型
サポート面接セミナー
履歴書・職務経歴書添削
厚生労働省から『職業紹介
優良事業者』と認定
大手担当者との太いパイプ
面接対策
履歴書・職務経歴書添削
アドバイザーの親身なサポート

保育士専任のアドバイザー
お住いの町名・駅名から
求人を探せる
求人はすべて保育士求人
求人数約1万5000件(非公開)  約10万件全国の保育士求人を網羅
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表をみて分かるとおり、保有している求人数が最も多いのはDODAになります。

しかしマイナビエージェントは、

  • 就職情報サービス『マイナビ』
  • 転職情報サイト『マイナビ転職』

これらのサイトを保有している国内最大級のマイナビが運営しているので、大手企業から隠れた優良企業まで、多くの採用担当者と接点を保有しているのです。

求人数が多いことも大切ですが、就職アドバイザーから求人票に乗らないような情報(社風や職場環境)を聞くことで転職後のミスマッチを防ぐことができます。

公立保育士から転職したい方におすすめの転職エージェントランキング2018

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代・第二新卒の転職に強く、関東・関西エリアの求人を網羅している、国内最大級の転職支援実績をもつこマイナビが運営している転職エージェントです。

保有する求人のうち約80%が非公開求人であり、さらにはマイナビエージェントでしか見ることができない『独占求人』を保有しています。

 

  • 20代・30代の転職に強い!
  • 約1万5000件の非公開求人
  • 全国に配置されたマイナビ担当が大手・有料企業との接点を保有
  • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

DODA

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DODAは業界最大級10万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

就職アドバイザーの丁寧なサポートには定評があり、土日・祝日は21時、平日は22時まで相談可能なので、仕事帰りに相談することができます。

 

  • 転職者満足度No. 1
  • 8万件の非公開求人
  • 就職アドバイザーの丁寧なサポート
  • 履歴書・面接対策

 

DODA公式サイトはこちら

 

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職成功実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、じぶんの予定に合わせて就職アドバイザーに相談することができます。

 

  • 転職成功実績No. 1!10万件の非公開求人を保有している
  • 転職した10人に6人以上の年収がアップ
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービス

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

就職Shop

就職Shop

就職Shopは利用者の9割が20代、8060社の求人すべてスタッフが取材『書類選考なし』の企業を紹介してくれる転職エージェントになります。

掲載されている求人、その全てが職務経歴書や履歴書の書類審査がない、いわゆる一次選考なしの企業なのが特徴です。

 

  • 20代の利用者数約10万人
  • 8060件の求人
  • 求人はすべて書類選考なしの企業
  • 100%スタッフが取材しているから安心

 

就職Shopの公式サイトはこちら

 

保育士バンク

保育士バンク

保育士バンクは全国の保育士求人を網羅している、国内最大級の保育士転職情報もつ転職エージェントです。 

いくら転職サイト、ハローワーク、その他のエージェントを利用しても、人気の保育・幼稚園で応募が殺到してしまう『非公開求人』を見ることができません。

応募が殺到する人気の保育・幼稚園の求人を把握したいのであれば、公務員保育士から転職できる非公開求人を保有する保育士バンクです。

 

  • 業界最大級の求人情報
  • お住いの駅名・町名から求人を探せる
  • 保育士専任の就職アドバイザー在中
  • 保育士の資格を活かせる非公開求人

 

保育士バンク公式サイト

 

公立保育士から一般企業(事務・営業など)に転職するならマイナビエージェントをおすすめする理由

マイナビエージェント

公立保育士から一般企業に転職するならマイナビエージェントをおすすめする理由は、

  1. 求人票だけでは分からない情報を網羅
  2. 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー
  3. マイナビの豊富なリソース

これらの特徴があるからです。

求人票だけでは分からない情報を網羅

マイナビエージェントは国内最大級の転職支援サービスなので、他の転職エージェントを利用する必要がありません。

 

いくら転職エージェントを利用しても、転職するまえに、

  • 企業の社風や雰囲気
  • 求人企業や業界の成長性
  • 平均残業時間
  • 福利厚生の実績(有休消化率・育休習得率)

これら求人票には掲載されていな情報を聞くことができなければ、転職後にミスマッチを起こしてしまいます。

 

転職エージェントなら何でも良いわけではないので、保育士から転職するなら非公開求人数1万5000件以上、ここでしか見ることができない独占求人を保有してるマイナビエージェントです。

専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー

マイナビエージェントなら、業界・就職別に専任性のチームを編成しているので、各業界についての深い知識を知ることができます。

また、キャリアアドバイザーは各業界と繋がっている太いパイプを活かし、徹底した情報収集を行っているので、職場環境や働いている職場の雰囲気を把握しているのです。

転職に関する、じぶんでは気づけていないニーズを引き出してくれるのも、キャリアアドバイザーの強みです。

マイナビの豊富なリソース

マイナビエージェントは、これまで圧倒的な数の企業採用課題を解決してきている『マイナビ』が運営する転職エージェントなので、全国の企業人事担当と接点を保有しています。

いくら良い求人を見つけても、その企業と接点がなければ良質な情報を提供してもらうことはできません。

また厚生労働省から「求人・求職者情報の管理」「キャリアコンサルティング」「利用者満足度」など78項目の厳しい審査基準がもうけられ、全国で15業者しか認定されていない『職業紹介優良事業者』に指定されているので、安心して利用することができます。

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

公立保育士を退職した方の転職先

保育士から転職

公立保育士の主の転職先は、事務員、営業職、介護福祉士、アパレル業界、旅行代理店、私立保育園、これらが多いです。

 

転職先についてはグーグルやヤフーで調べるより、

  • 1万5,000件以上の求人数を誇る転職エージェント『マイナビエージェント』に相談
  • 保育士転職情報サイト『保育士バンク』で「保育士求人」と検索

することで、いま募集している公立保育士から転職することができる求人が分かります。

 

プロの就職アドバイザーには土日・祝日や平日22時まで相談できるので、仕事が忙しい公立保育しでも仕事帰りに利用することができ、相談することで、

  • 履歴書の添削や面接対策、入社日や年収の待遇交渉
  • 他では見ることができない非公開求人を紹介してもらえる

これらのメリットがあります。

 

デメリットは、拠点がある場所まで足を運び相談しにいかなければならないことです。

しかし、相談したからといって必ずしも転職しなければいけない訳ではないですし、登録から内定がでるまで完全無料で利用することができるので、仕事帰りに是非ご利用ください。

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

公立保育士から転職するとき覚えておきたい志望動機・自己PRに書ける5つの強み

保育士から、民間企業に転職するうえで挙げられる強みは以下の5つが考えれれます。

  1. 保育園で培ったどんな状況でも頑張れるやる気と体力
  2. 子どものために絶えさなかった明るさ
  3. 規律・上下関係を守れる
  4. 冷静さ、協調性
  5. 部下がいるなら、マネジメント力

 

「あなたの強みはなんですか?」と聞かれて、「何もないかも・・・」と思っているのは、大きな間違いです。

保育士という世界から一歩踏み出せば、いままで保育士として勤務した経験、その全てが強みになることは覚えておいて下さい。

公立保育士として在職中に転職サイトに登録してもバレることがない理由

保育士という立場なだけに、在職中に転職サイトに登録しては職場にバレるのではないかと心配している方もいるのではないでしょうか?

わたしも公務員から転職するとき「職場にバレるのではないか?」という気持ちを抱いていたので、その気持ちよく分かります。

 

でも、職場には100%バレません。

その理由は職場もあなたのプラーベートまでは把握してないですし、転職エージェントやハローワークを利用しても個人情報保護法の観点から、あなたの情報が漏れることはないからです。

「在職しながら職探しをしたらバレるのか」

この不安は杞憂であることは、お伝えしておきたいですし、むしろ今すぐ求人を探さなければ日が経つごとに1件、また1件と応募できる求人が減るという事実はしっておいてください。

20代でも30代でも公立保育士から未経験分野への転職は成功できる!

転職活動

保育士からの転職を考えたとき主に「保育士から転職できる企業はあるのか」と考えるのではないでしょうか。

保育士からの転職を成功させるなら、未体験分野に転職することも考えた方が転職の成功確率は上がります。

 

どのような未経験分野の企業があるかは、1万5,000件以上の求人を保有している転職エージェントを利用することで幅広く探すことができるのです。

転職エージェントは転職しようかなと考えた、3ヶ月前〜半年前から利用することがでますし、転職先の候補を見つけることができれば、あなたの心の負担は確実に減ることでしょう。

 

今からケース別におすすめの転職エージェントをご紹介するので、是非参考にしてください。

【ケース別】公立保育士におすすめの転職エージェント

公立保育士の利用すべき転職エージェントは、転職先によって変わりますので、

  1. 一般企業の転職に強い転職エージェント
  2. 第二新卒(20代前半)に強い転職エージェント
  3. 保育士の資格を活かした仕事に強い転職エージェント

これらび転職エージェントをご紹介していきます。

一般企業の求人に強い!公立保育士から転職したい男女におすすめの転職エージェント

マイナビエージェント

20代後半、そして女性におすすめする転職エージェントは大手優良業の人事担当者と接点を保有しているマイナビエージェントです。

いくら転職サイト、ハローワーク、その他のエージェントを利用しても、求人票では分からない情報を網羅していなければ転職後のミスマッチを引き起こしてしまいます。

転職後のミスマッチを引き起こさないためにも、20代後半・女性が転職できる待遇の良い求人を探したいのであればマイナビエージェントです。

 

  • 20代・第二新卒の転職に強い!
  • 約1万5000件の非公開求人
  • 全国に配置されたマイナビ担当が大手・有料企業との接点を保有
  • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

第二新卒(20代前半)におすすめの転職エージェント

就職Shop

第二新卒におすすめする転職エージェントは利用者の9割が20代、8060社の求人すべてスタッフが取材『書類選考なし』の企業を紹介してくれる就職Shopです。

いくら第二新卒という特権を持っていても、離職してから3年以内に転職先を見つけることができなければ、第二新卒枠で応募することができなくなってしまいます。

就職Shopの運営元はリクルートですし、第二新卒向けの求人を8000件以上保有しているので、第二新卒の特権を活かしたいのであれば就職Shopです。

 

  • 20代の利用者数約10万人
  • 8060件の求人
  • 求人はすべて書類選考なしの企業
  • 100%スタッフが取材しているから安心

 

就職Shopの公式サイトはこちら

 

保育士の資格を活かした仕事に強い!公立保育士から転職したい男女におすすめの転職エージェント

保育士バンク

保育士バンクは全国の保育士求人を網羅している、国内最大級の保育士転職情報もつ転職エージェントです。 

いくら転職サイト、ハローワーク、その他のエージェントを利用しても、人気の保育・幼稚園で応募が殺到してしまう『非公開求人』を見ることができません。

応募が殺到する人気の保育・幼稚園の求人を把握したいのであれば、公務員保育士から転職できる非公開求人を保有する保育士バンクです。

 

  • 業界最大級の求人情報
  • お住いの駅名・町名から求人を探せる
  • 保育士専任の就職アドバイザー在中
  • 保育士の資格を活かせる非公開求人

 

保育士バンク公式サイトはこちら

 

公立保育士が転職エージェントを利用するときの賢い使い方

転職エージェント

公立保育士が転職エージェントを利用するに当たり、

  1. なるべく多くの求人に目を通し、感想を伝える
  2. 企業と面接した感触を報告する
  3. 事情が変わったときも必ず報告する

この3つのポイントを押さえておくことで、転職エージェントと良好の関係を築き、転職を成功させる確率を高めることができます。

転職エージェントから紹介された求人の背景を知る

転職エージェントから紹介された求人には、なるべく目を通し感想を伝えましょう。

その理由は、就職アドバイザーから求人を紹介された背景を知ることで「なぜ、この求人を紹介されたのか」という疑問を解決することができるからです。

また、紹介された求人が希望と合わない場合も、感想を伝えて求人のラインナップを変更してもらいましょう。

転職エージェントに企業と面接した感想を報告する

企業によっては、入社してくれる可能性が高い候補を最優先にすることがあります。

そのため入社意欲が高い企業の場合は、就職アドバイザーが入社への不安や不満を解消するために条件面談を設定してくれることがあるのです。

また感想を伝えることで、入社意欲の高い企業から面接を設定してくれるメリットもあるので、転職エージェントに企業と面接した感想を報告するようにしていきましょう。

転職エージェントに事情が変わったとき報告をする

退職が早まった、家族の反対から転職条件が変わるようなことがあれば転職エージェントに報告するようにしてください。

転職エージェントに報告することで、その変化に合わせて転職活動のプランを修正してもらうことができます。

転職活動のプランを修正することで、これまでと違う求人を紹介してもらうことができますからね。

 

国内最大級の保育士転職サイトはこちら

 

公立保育士から転職するときの転職・退職理由について

公立保育士が転職したい主な理由は、給料が安い、職場の人間関係、残業など働く環境に不満があるが多いです。

いくらこれらの不満をもっていても、馬鹿正直に転職・退職理由に書いてしまっては書類選考に通過することはできません。

転職・退職理由については、例え事実であっても書くことなく『保育士という仕事をしていて◯◯という課題を見つけ改善するために転職を考えました』と書き方に工夫をしていきましょう。

公立保育士を退職して失業保険をもらうときの注意点

公立保育士は私立保育士と違い、公務員という立場なので基本的に失業保険をもらうことはできません。

基本的に失業保険をもらえないと書いたのは、行政機関で期間雇用で働いている方は退職後失業保険給付の対象になるからになります。

公務員は失業保険をもらうことはできませんが、期間雇用で働いている方は給付対象になるので、どのくらい『期間雇用の身分』で働いていたかを退職時に確認しておきましょう。

【公立保育士を辞めたい方へ】私は5年勤めた公務員から転職して後悔はしていない

後悔はない

わたしが公務員を辞めた理由は、残業時間が多く『いまここでしか見ることができない子どもとの時間』を過ごせないまま働き続けていては退職したときに絶対後悔すると思ったからです。

世間は「公立保育士を辞めて転職できるほど世の中は甘くない。転職して後悔した人、結構いるみたいだよ」このように言うことでしょう。

 

しかしこのように言う人は、公立保育士から転職した経験がない方ですよね。

わたしは公務員から転職したことに後悔してないですし逆に働き続けていたら、それこそ30台・40代・50代と歳を重ねるごとに後悔していたこと必須になります。

 

最後に転職エージェントの特徴をまとめると、

これらになり1社だけでなく複数登録することで、それぞれの特徴を活かすことができますので是非相談してみてください!

 

▼どこか迷っている方はこちら▼

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