公務員から転職

 

30代で公務員を辞めたい方におすすめの転職サイトはこちら>

*転職サイトを利用したからといって、必ずしも転職する必要はありません。
必ずしも転職する必要はないので、まずは気軽に相談していきましょう。

30代で公務員から転職する前に確認しておきたい1つのこと

公務員から転職 30代

30代で公務員から転職するなら、転職活動を始めるまえに必ず『転職の見込みがあるのか』を確認してから退職手続きの準備を始めるようにしていきましょう。

転職の見込みについては、転職エージェント、ハローワーク、転職サイトを利用することで分かります。

いくら仕事を選ばなければ転職先の候補を見つけることができると思っても、公務員から転職するとなると『転職してでも叶えたいライフスタイル』があるはずなので、その目的を叶えるための職場を探さなければなりません。

 

この記事を読むことで、

  • 30代で公務員から転職するための転職活動のやり方
  • 公務員からの転職活動の流れ【私の体験談】
  • 公務員からの転職を成功させるための方法

これらが分かりますので、30代からの転職を失敗させないためにも是非参考にしてください。

 

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30代で公務員から転職するなら『退職予定日』の2ヶ月前には上司へ報告した方が良い理由

転職エージェント使い方

公務員から転職するなら、退職予定日の2ヶ月前には上司へ報告するようにしていきましょう。

その理由は公務員を退職するためには、所属長申告をしなければならないので、

  • 上司から所属長への決裁の期間
  • 仕事の引き継ぎ

これらを考慮すると、2ヶ月間前に報告することで円滑に退職を行うことができるからになります。

参考までに、私は3月上旬に公務員を退職する意思を告げ、4月30日付で退職になりました。

公務員をボーナス支給後に辞めたいのであれば、6月1日・12月1日に在籍することが必要

公務員をボーナスを貰ってから辞めたいのであれば、

  • 夏のボーナス:基準日6/1、査定期間12/2~6/1
  • 冬のボーナス:基準日12/1、査定期間6/2~12/1

この基準日に在籍且つ、査定期間内に働いている必要がありますので、夏のボーナス支給後に退職するのであれば4月前後、冬のボーナス支給後に辞めるのであれば10月前後に上司へ退職の意思を告げてください。

30代で公務員から転職するならどのような転職先があるのか

公務員 転職先

30代で公務員から転職するのであれば主に、営業職、サービス業、警備員、保有している資格(看護師・保育士・薬剤師)の業種です。

 

転職先についてはグーグルやヤフーで調べるより、

  • 転職エージェントに相談
  • 転職サイトで検索
  • ハローワークに相談

これらをすることで、いま募集している公務員から転職できる求人が分かりますが、有資格者の場合はハローワークや転職サイトにはない、業種別に特化した転職エージェントがあります。

 

【公務員辞めたい男女性・新卒へ】5年勤めて転職した理由!辞めて良かった体験談』こちらの記事の目次に『業種別公務員を辞めたい方におすすめの転職エージェント』がありますので、有資格者(看護師・保育士・薬剤師)の方は、是非こちらから転職先を探してみてください。

 

*30代公務員で有資格者でない方はこちら

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30代で公務員からの転職を成功させる転職活動3つのやり方

成功

公務員の転職先の探し方は、

  1. 転職エージェントに相談する
  2. 転職サイトを利用する
  3. ハローワークに相談する

この3つです。

 

この3つすべてを利用してもいいですし、どれか1つに絞っても構いませんが1つに絞る場合は非公開求人を多く保有する転職エージェントを利用することをおすすめします。

その理由は非公開求人を見ることで、公務員から転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が高くなるからになります。

 

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。

企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

転職エージェントの特徴

転職エージェントの主な特徴は、プロの就職アドバイザーに相談できるところです。

日時を問わずに相談することができるので、仕事が不規則な公務員の業種でも、勤務終わりや非番を利用して相談することができます。

公務員から転職を考えたときにまず思う「転職活動を始めたいけど、何から始めればいいのだろう」この疑問を、プロの就職アドバイザーから受けるキャリアプランで紐解いていくことができるのです。

転職サイトの特徴

転職サイトの主な特徴は、転職サイトに登録してインターネットから求人を探せるところです。

インターネットから求人を探せるので、マイペースに転職活動を進めることができます。

ただし応募書類の書き方や面接対策については、じぶん一人で行わなければならないので、転職サイトを利用するのであれば、転職エージェントやハローワークと並行しながら利用することをおすすめします。

ハローワークの特徴

ハローワークの主な特徴は、役所職員と相談できるところです。

役所職員と相談できるので、応募書類の書き方や面接のアドバイスを受けることができます。

しかし基本平日しか運営してないですし、転職エージェントと違い企業はハローワークの求人に無料登録できるので、求人の質があまり良くないケースも見受けられます。

ハローワーク各種窓口のご利用時間は8:30~17:15(平日)となっております。

引用:厚生労働省

30代で公務員から転職するなら転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェント転職サイトハローワーク
デメリット   相談する時間を割く
    非公開求人が少ない   基本平日のみの相談
非公開求人◎最大手で10万件以上△数が少ない△数が少ない
特徴最適なキャリアプランで
転職先を探してくれる
応募書類に書き方や面接
のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
自分で転職先を探す
応募生類の書き方や面接対策
は一人で行う
インターネットの情報をもとに
内定から入社の段取りを組む
機械的に転職先を探す
応募書類の書き方や
面接のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
なし
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表を見るとハローワークや転職サイトに比べ、転職エージェントは非公開求人が最大手で10万件以上あるので公務員から転職するなら転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントを利用するデメリットは、忙しい時間を割いて相談をしに行かなければならないことです。

デメリットを鑑みても、保有している求人数、書類・面接対策、そして入社後のサポートが充実しています。

これから30代の転職に強い最大手転職エージェントをご紹介していきますので是非、公務員から転職してでも叶えたいライフスタイルを実現するために参考にしてください。

30代公務員から民間企業(未経験)の転職に強い!転職エージェントランキング

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職成功実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、じぶんの予定に合わせて就職アドバイザーに相談することができます。

 

  • 転職成功実績No. 1!10万件の非公開求人を保有している
  • 転職した10人に6人以上の年収がアップ
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービス

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら>

*転職エージェントのご利用は完全無料です。

 

DODA

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DODAは業界最大級10万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

就職アドバイザーの丁寧なサポートには定評があり、土日・祝日は21時、平日は22時まで相談可能なので、仕事帰りに相談することができます。

 

  • 転職者満足度No. 1
  • 8万件の非公開求人
  • 就職アドバイザーの丁寧なサポート
  • 履歴書・面接対策

 

DODA公式サイトはこちら>

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは30代の転職に強く、関東・関西エリアの求人を網羅している、国内最大級の転職支援実績をもつこマイナビが運営している転職エージェントです。

保有する求人のうち約80%が非公開求人であり、さらにはマイナビエージェントでしか見ることができない『独占求人』を保有しています。

 

  • 30代の転職に強い!
  • 約1万5000件の非公開求人
  • 全国に配置されたマイナビ担当が大手・有料企業との接点を保有
  • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら>

 

30代におすすめの転職エージェントがリクルートエージェントの理由

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30代で公務員から転職するならリクルートエージェントをおすすめする理由は、

  1. 転職成功実績No. 1で10万件以上の非公開求人を保有
  2. AgentReportという独自の業界レポート
  3. 参加者の99%が満足と回答している面接力向上セミナー

この3つの転職支援サービスがあるからです。

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1なので、他の転職エージェントを利用する必要がありません。

いくら転職エージェントを利用しても、保有する求人数が少ないと30代で転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が下がり、効率の悪い転職活動になってしまいます。

転職エージェントなら何でも良いわけではないので、30代で転職するなら非公開求人数10万件以上を保有するリクルートエージェントです。

リクルートエージェントなら『AgentReport』を利用できる

リクルートエージェントなら、業界分析から選考のポイントまで、独自に収集・分析した現場の生の情報が記載されているAgentReportを活用することができます。

また、転職支援専用システム『Personal Desktop』を利用できるので、企業への応募や面接の進捗をスマホで管理することができるのです。

案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる「レジュメnavi」を利用することで、効率よく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントの参加した99%の人が満足と回答した『面接力向上セミナー』に参加できる

リクルートエージェントなら、面接官の立場をシュミレーション体験できる面接力向上セミナーに参加できます。

いくら良い求人を見つけても、企業の面接を通過することができなければ内定をもらうことはできません。

面接力向上セミナーを利用することで、面接官がどのようなポイントを重視し、どこをチェックしているのか、よくある不採用理由を知ることができます。

 

*10万件以上の非公開求人を保有する業界最大手

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30代で公務員から転職するための転職活動の流れ【成功体験談】

公務員から転職準備

私が公務員から転職したときに経験した流れ(1月〜4月30日までの間)は下記のとおりになりますので、是非参考にしてください。

 

  • 1月〜2月:公務員から転職できる求人を探し、比較・検討する
  • 3月上旬:転職先の目星がついたので、上司へ退職する意思を告げる
  • 4月上旬〜退職までは、有給消化して4月30日付で退職

 

また、1月〜2月で転職活動のため平日に休みを取らなければ行けない場合は、冠婚葬祭を理由に有給休暇を利用していました。

転職活動=面接は主に平日に実施されるので、あなたの代わりをすることができない公務・仕事をしている場合は、その時期を避けた方が無難です。

 

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30代から転職できる有効求人倍率は大台の1を突破!転職市場は急激に回復中

【図1】30〜34歳の有効求人倍率の推移

30代 有効求人倍率

【図2】35〜39歳の有効求人倍率の推移

30代有効求人倍率の推移

出典:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000163077.html

「有効求人倍率」は、求職者1人あたりに何件の求人が存在するかを示しています。

数値が「1」を超えると、求職者の数を求人数が上回っていることになり、転職がしやすい環境であることがわかります。

上のグラフは2008年以降、30~34歳、35~39歳の「有効求人倍率」がどのような推移をたどったかを示しています。

2008年に起きたリーマンショックの影響で、2009年には30~34歳、35~39歳ともに0.4台という低い数値になっていますが、それ以降は徐々に回復。

2015年には、30~34歳、35~39歳でそれぞれ、1.19、1.14という求職者優位の市場になっています。

現在、30代の人の中には、「20代で転職を考えたが、見送らざるを得なかった」という人も多いのではないでしょうか。

30代は思い切った転職ができる最後のチャンスといえます。

当時、実現できなかったキャリアアップやキャリアチェンジを、真剣に再検討してみてもいいかもしれません。

引用:https://mynavi-agent.jp/30s/

 

30代は思い切った転職をする最後のチャンスです。

この最後のチャンスで失敗を防ぐためにも、ハローワークや転職サイトではなく、プロの転職アドバイザーに相談していきましょう。

プロの転職アドバイザーについては『【30代転職エージェント】男女性マネジメント別おすすめ比較ランキング』こちらの記事に、

  • 転職エージェントの選び方
  • 種類別の転職エージェント
  • 30代で転職エージェントを利用する重要性

これらをまとめているので、是非併せて参考にしてください。

おわりに:30代で公務員からの転職を失敗・後悔しないために押さえておきたい5つのこと

公務員から転職

30代で公務員からの転職を失敗しないために男女性、管理職の有無関係なく、

  1. 転職の見込みがあるか確認する
  2. 退職予定日の2ヶ月前には上司へ報告する
  3. ボーナス支給後に辞めるのであれば6月1日、12月1日に在籍する
  4. 転職先は転職サイトやハローワークを利用するのであれば、転職エージェントも利用する
  5. 転職活動で平日に有給休暇を消化するので、仕事が忙しい時期は避ける

この5つを押さえておきましょう。

 

また公務員から転職して、少しでも失敗・後悔をしたくない方のために、下記の記事に、

  • 私が公務員から転職するときに行った事前準備
  • 公務員の転職活動は在職中でもバレない理由
  • 公務員から転職する前に確認しておくべきだったこと

これらをまとめているので併せて読んでいきましょう。