私が20代で公務員から民間企業に転職した理由

公務員から転職 20代

私が20代で公務員から民間企業に転職した理由は、『当時1歳、3歳だった子どもの成長』を見守りたかったからです。

公務員の仕事は激務すぎて1ヶ月間休みがないときもあり、このままでは定年退職したときに絶対に後悔すると思い、民間企業への転職を決意しました。

いくら世間で「公務員は安定しているから転職すると後悔するよ」と言われても、その人は公務員の激務さを知りませんし、そもそも後悔するか否かは他人に決められることではありません。

 

この記事では20代で公務員から転職しようと考えている方のために、

  • 公務員から転職する時期
  • 公務員から転職するとどのような転職先があるのか
  • 20代の転職活動のやり方
  • 私が公務員から民間企業に転職した流れ、

これらをご紹介していきますので、民間企業への転職を失敗ではなく成功に導くために是非参考にしてください。

 

20代で公務員から転職するなら『退職予定日』の2ヶ月前には上司へ報告した方が良い理由

転職エージェント使い方

公務員から転職するなら、退職予定日の2ヶ月前には上司へ報告するようにしていきましょう。

その理由は公務員を退職するためには、所属長申告をしなければならないので、

  • 上司から所属長への決裁の期間
  • 仕事の引き継ぎ

これらを考慮すると、2ヶ月間前に報告することで円滑に退職を行うことができるからになります。

参考までに、私は3月上旬に公務員を退職する意思を告げ、4月30日付で退職になりました。

公務員をボーナス支給後に辞めたいのであれば、6月1日・12月1日に在籍することが必要

公務員をボーナスを貰ってから辞めたいのであれば、

  • 夏のボーナス:基準日6/1、査定期間12/2~6/1
  • 冬のボーナス:基準日12/1、査定期間6/2~12/1

この基準日に在籍且つ、査定期間内に働いている必要がありますので、夏のボーナス支給後に退職するのであれば4月前後、冬のボーナス支給後に辞めるのであれば10月前後に上司へ退職の意思を告げてください。

20代で公務員から転職するならどのような転職先があるのか

公務員 転職先

20代で公務員から転職するのであれば主に、営業職、サービス業、警備員、保有している資格(看護師・保育士・薬剤師)の業種です。

 

転職先についてはグーグルやヤフーで調べるより、

  • 転職エージェントに相談
  • 転職サイトで検索
  • ハローワークに相談

これらをすることで、いま募集している公務員から転職できる求人が分かりますが、有資格者の場合はハローワークや転職サイトにはない、業種別に特化した転職エージェントがあります。

 

下記の記事の目次に『業種別公務員を辞めたい方におすすめの転職エージェント』がありますので、有資格者(看護師・保育士・薬剤師)の方は、是非こちらから転職先を探してみてください。

 

 

20代で公務員からの転職を成功させる転職活動3つのやり方

成功

公務員の転職先の探し方は、

  1. 転職エージェントに相談する
  2. 転職サイトを利用する
  3. ハローワークに相談する

この3つです。

 

この3つすべてを利用してもいいですし、どれか1つに絞っても構いませんが1つに絞る場合は非公開求人を多く保有する転職エージェントを利用することをおすすめします。

その理由は非公開求人を見ることで、公務員から転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が高くなるからになります。

 

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。

企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

転職エージェントの特徴

転職エージェントの主な特徴は、プロの就職アドバイザーに相談できるところです。

日時を問わずに相談することができるので、仕事が不規則な公務員の業種でも、勤務終わりや非番を利用して相談することができます。

公務員から転職を考えたときにまず思う「転職活動を始めたいけど、何から始めればいいのだろう」この疑問を、プロの就職アドバイザーから受けるキャリアプランで紐解いていくことができるのです。

転職サイトの特徴

転職サイトの主な特徴は、転職サイトに登録してインターネットから求人を探せるところです。

インターネットから求人を探せるので、マイペースに転職活動を進めることができます。

ただし応募書類の書き方や面接対策については、じぶん一人で行わなければならないので、転職サイトを利用するのであれば、転職エージェントやハローワークと並行しながら利用することをおすすめします。

ハローワークの特徴

ハローワークの主な特徴は、役所職員と相談できるところです。

役所職員と相談できるので、応募書類の書き方や面接のアドバイスを受けることができます。

しかし基本平日しか運営してないですし、転職エージェントと違い企業はハローワークの求人に無料登録できるので、求人の質があまり良くないケースも見受けられます。

ハローワーク各種窓口のご利用時間は8:30~17:15(平日)となっております。

引用:厚生労働省

20代で公務員から転職するなら転職エージェントをおすすめする理由

転職エージェント転職サイトハローワーク
デメリット   相談する時間を割く
    非公開求人が少ない   基本平日のみの相談
非公開求人◎最大手で10万件以上△数が少ない△数が少ない
特徴最適なキャリアプランで
転職先を探してくれる
応募書類に書き方や面接
のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
自分で転職先を探す
応募生類の書き方や面接対策
は一人で行う
インターネットの情報をもとに
内定から入社の段取りを組む
機械的に転職先を探す
応募書類の書き方や
面接のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
なし
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表を見るとハローワークや転職サイトに比べ、転職エージェントは非公開求人が最大手で10万件以上あるので警察官から転職するなら転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントを利用するデメリットは、忙しい時間を割いて相談をしに行かなければならないことです。

デメリットを鑑みても、保有している求人数、書類・面接対策、そして入社後のサポートも充実しているので、転職サイトやハローワークを利用する場合でも併せて利用してみてください。

20代公務員から民間企業(未経験)の転職に強い!転職エージェントランキング

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職成功実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、じぶんの予定に合わせて就職アドバイザーに相談することができます。

 

  • 転職成功実績No. 1!10万件の非公開求人を保有している
  • 転職した10人に6人以上の年収がアップ
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービス

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

DODA

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DODAは業界最大級10万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

就職アドバイザーの丁寧なサポートには定評があり、土日・祝日は21時、平日は22時まで相談可能なので、仕事帰りに相談することができます。

 

  • 転職者満足度No. 1
  • 8万件の非公開求人
  • 就職アドバイザーの丁寧なサポート
  • 履歴書・面接対策

 

DODA公式サイトはこちら

 

就職Shop

就職Shop

就職Shopは利用者の9割が20代、8060社の求人すべてスタッフが取材『書類選考なし』の企業を紹介してくれる転職エージェントになります。

掲載されている求人、その全てが職務経歴書や履歴書の書類審査がない、いわゆる一次選考なしの企業なのが特徴です。

 

  • 20代の利用者数約10万人
  • 8060件の求人
  • 求人はすべて書類選考なしの企業
  • 100%スタッフが取材しているから安心

 

就職Shopの公式サイトはこちら

 

公務員から転職するならリクルートエージェントをおすすめする3つの理由

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30代で公務員から転職するならリクルートエージェントをおすすめする理由は、

  1. 転職成功実績No. 1で10万件以上の非公開求人を保有
  2. AgentReportという独自の業界レポート
  3. 参加者の99%が満足と回答している面接力向上セミナー

この3つの転職支援サービスがあるからです。

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1なので、他の転職エージェントを利用する必要がありません。

いくら転職エージェントを利用しても、保有する求人数が少ないと30代で転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が下がり、効率の悪い転職活動になってしまいます。

転職エージェントなら何でも良いわけではないので、30代で転職するなら非公開求人数10万件以上を保有するリクルートエージェントです。

リクルートエージェントなら『AgentReport』を利用できる

リクルートエージェントなら、業界分析から選考のポイントまで、独自に収集・分析した現場の生の情報が記載されているAgentReportを活用することができます。

また、転職支援専用システム『Personal Desktop』を利用できるので、企業への応募や面接の進捗をスマホで管理することができるのです。

案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる「レジュメnavi」を利用することで、効率よく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントの参加した99%の人が満足と回答した『面接力向上セミナー』に参加できる

リクルートエージェントなら、面接官の立場をシュミレーション体験できる面接力向上セミナーに参加できます。

いくら良い求人を見つけても、企業の面接を通過することができなければ内定をもらうことはできません。

面接力向上セミナーを利用することで、面接官がどのようなポイントを重視し、どこをチェックしているのか、よくある不採用理由を知ることができます。

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

 20代公務員におすすめの転職エージェントを種類別で比較

リクルートエージェントDODA就職Shop
公式HP          公式HP         公式HP        公式HP
種類総合型総合型第二新卒型
サポート面接セミナー
履歴書・職務経歴書添削
Agent Report
転職活動全般のアドバイス
面接対策
履歴書・職務経歴書添削
アドバイザーの親身なサポート

書類選考なしの企業を紹介
面接対策
100%取材した企業の紹介
だから安心
非公開求人約10万件  約8万件△約8,000件
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

転職エージェントには、すべての業界を網羅している総合型と業界や対象とする層を20代の若者に絞った第二新卒型に分けることができます。これらを比較してみると、リクルートエージェントが非公開求人数No. 1と優れているのが分かるります。

非公開求人が多いということは、それだけ20代から転職できる企業を探すことができるということです。

運営する『株式会社リクルートキャリア』の知名度も抜群なので是非ご活用ください。

公務員から転職するなら転職サイト『リクナビネクスト』もおすすめ

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公務員から転職するなら、転職サイトのリクナビもおすすめです。

その理由は、あなたの経歴に興味を持った求人をメールで届けてくれるスカウト機能というサービスがあるからになります。

 

スカウト機能は、リクナビに登録している2人に1人が利用していますし、

  • 企業からの面談確約オファー
  • 職務経歴に興味をもった興味通知オファー
  • 企業が求める条件にマッチしたオープンオファー

登録しておくだけで、これら3種類のオファーが届くので、休みが不規則で「転職活動、何から始めていいかわからない」私たちの支えに必ずなってくれます。

 

公務員からの転職を成功させるには、まず転職先を見つけなければなりません。

今すぐ転職サイト『リクナビ』のスカウト機能をつかうことで、企業からの注目度・転職先のオファー数が分かりますので、ぜひご利用ください。

 

リクナビ公式サイトはこちら

 

20代で公務員から転職するための転職活動の流れ【成功体験談】

公務員から転職準備

私が公務員から転職したときに経験した流れ(1月〜4月30日までの間)は下記のとおりになりますので、是非参考にしてください。

 

  • 1月〜2月:公務員から転職できる求人を探し、比較・検討する
  • 3月上旬:転職先の目星がついたので、上司へ退職する意思を告げる
  • 4月上旬〜退職までは、有給消化して4月30日付で退職

 

また、1月〜2月で転職活動のため平日に休みを取らなければ行けない場合は、冠婚葬祭を理由に有給休暇を利用していました。

転職活動=面接は主に平日に実施されるので、あなたの代わりをすることができない公務・仕事をしている場合は、その時期を避けた方が無難です。

公務員を20代で退職する若者は、年々増加傾向にあるという事実

20代公務員の辞職率

20代前半および後半に属する在職者および辞職者数の、2004年から2008年まで、5年間の推移である(参照できる最新の統計が2008年のもの)。

20代前半もそうだが、特に20代後半の場合、年々退職者が増え、その数は5年間で2倍にもなっている。

引用:http://www.direct-recruiting.jp/topics/knowhow/category_010462/detail_0023.html

おわりに:20代で公務員からの転職を失敗・後悔しないために押さえておきたい5つのこと

公務員から転職

20代で公務員からの転職を失敗しないために男女性、管理職の有無関係なく、

  1. 転職の見込みがあるか確認する
  2. 退職予定日の2ヶ月前には上司へ報告する
  3. ボーナス支給後に辞めるのであれば6月1日、12月1日に在籍する
  4. 転職先は転職サイトやハローワークを利用するのであれば、転職エージェントも利用する
  5. 転職活動で平日に有給休暇を消化するので、仕事が忙しい時期は避ける

この5つを押さえておきましょう。

 

最後に転職エージェントの特徴をまとめると、

これらになり、どれか迷うのであれば20代の転職に強いリクルートエージェントに相談していきましょう。

 

▼どれか迷っている方はこちら▼

リクルートエージェント公式サイトはこちら