公務員からの転職を成功させる転職活動のやり方

転職先

公務員からの転職を成功させるための正しい転職活動のやり方とは、

  • 民間企業に転職するための求人の探し方
  • 利用すべき転職支援サービス
  • 転職する前の準備
  • 転職活動を円滑に進めるための自己PR対策

これらを知ることであり、私は2016年に公務員から転職するとき「何をどう始めればいいのだろう」と苦労をした経験があります。

 

ですから当サイト(Shintarouのブログ)では、『何をどう始めればいいか分からない公務員』のために、自身の体験談を交えながら正しい転職活動のやり方を徹底解説していきます。

転職活動のやり方を知っているのと、知らないのとでは雲泥の差が生まれてしまいますので、正しい知識を習得して公務員からの転職を成功に導きましょう!

【公務員から転職】転職サイトの選び方3つのポイント

公務員から転職

公務員の転職サイトの選び方3つのポイント
  1. 求人数が多く転職成功実績がある
  2. 非公開求人を紹介してもらえる
  3. 土日や平日の夕方以降も相談できる

 

転職成功実績No. 1の転職サイトはこちら

 

求人数が多く転職成功実績がある

公務員から転職するということは、未経験分野に挑戦するということです。

未経験分野にも、営業職、メーカー職、IT系や企画など幅広い業種があります。

これらの業種は、転職成功実績のある転職サイトの方がさまざまな業界と太いパイプで繋がっているので、より企業に関する情報を知ることができ比較・検討することができます。

ですから公務員から転職するのであれば、転職成功実績のある転職サイトです。

 

非公開求人を紹介してもらえる

公務員から転職するうえで、非公開求人を紹介してもらえるか否かは一番大切なポイントになります。

その理由は、非公開求人を紹介してもらうことで、1件でも多く公務員から転職できる待遇の良い求人を紹介してもらうためです。

プロの就職アドバイザーからサポートを受け転職活動を進める転職エージェントなら、最大手になると10万件以上の非公開求人を紹介してもらえます。

企業が求人を非公開にしている理由は下記のとおりです。

 

中途採用の場合は、退職や異動などでボジションが急に空いてしまい、速やかな人材配置を求められることも珍しくありません。

求人広告を掲載し応募を待っている時間がないため、スピード重視で転職エージェントに非公開求人を預け採用活動を行うのです。
また、非公開求人のなかには、はじめから求人サイトなどを利用せず、転職エージェントを中心として採用活動を行いたい、という企業も多いようです。

なお、人気・有名企業や、魅力的な求人に多いケースですが、公開してしまうと応募が殺到してしまい、「人事担当者が対応しきれない」といった背景もあります。転職エージェントを利用すると、あらかじめ人材要件を伝えておくことができるため、求める経験にマッチした転職希望者からの応募に集中して選考を進められるのです。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

 

土日や平日の夜でも利用できる

公務員のなかには休みが不規則な業種もあるので、土日や平日の夜に相談できるのはポイントになりますよね。

最大手の転職サイトであれば曜日・時間を問わず相談できるので、あなたの希望に合わせて利用することができます。

希望の日時に合わせれるので、仕事帰りや非番の空き時間を利用して転職活動を進めることができます。

 

公務員におすすめの転職サイト

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職支援実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、有給を使わなくても、就職アドバイザーに相談することができます。

公務員が有休消化するには、その理由を書いて上司の決裁をもらわなければならないので、周りに違和感を与えることなく転職活動できるのは嬉しいですよね。

 

リクルートエージェントで転職した、10人に6人以上の年収がアップしており、

  • 転職業界No. 1、10万件の非公開求人を保有している
  • じぶんでは言いづらい、年収交渉をしてもらえる
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加できる
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービスがある

これら一般の転職サイトでは利用できない転職支援サービスがあります。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができますし、必ずしも転職の意思が決まってなくても相談することができます。

『転職活動、何から始めていいか分からない』と理由で行動できないのであれば、是非リクルートエージェントを利用して高待遇の求人を探していきましょう。

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

DODA

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DODAは、業界最大級13万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

土日、祝日は21時・平日は22時まで相談可能なので、仕事が不規則な場合でも相談することができます。

 

13万件の求人のなかから『転職活動、何から始めていいか分からない』公務員ために、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これら登録しないとみれない8万件以上の非公開求人を、プロの就職アドバイザーから紹介してもらうことができます。

 

DODAなら13万件の求人から『転職活動が不安な公務員』のために、優良企業の求人を探してくれるので、ぜひ試してみてください。

 

DODA公式サイトはこちら

 

パソナキャリア

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パソナキャリアは、業界トップクラス4万件以上の求人を抱え、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントです。

 

リクルートエージェントやDODAと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、平日だけでなく、土曜日は深夜まで転職に関する悩みを聞いてくれます。

パソナキャリアなら、最大手転職エージェントのなかでも就職アドバイザーの親切さNo. 1との呼び声が高いので是非ご利用ください。

 

パソナキャリア公式サイトはこちら

 

公務員から転職するならリクルートエージェントをおすすめする3つの理由

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公務員から転職するならリクルートエージェントをおすすめする理由は、

  1. 転職成功実績No. 1で10万件以上の非公開求人を保有
  2. AgentReportという独自の業界レポート
  3. 参加者の99%が満足と回答している面接力向上セミナー

この3つの転職支援サービスがあるからです。

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1なので、他の転職エージェントを利用する必要がありません。

いくら転職エージェントを利用しても、保有する求人数が少ないと警察官から転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が下がり、効率の悪い転職活動になってしまいます。

転職エージェントなら何でも良いわけではないので、警察官から転職するなら非公開求人数10万件以上を保有するリクルートエージェントです。

リクルートエージェントなら『AgentReport』を利用できる

リクルートエージェントなら、業界分析から選考のポイントまで、独自に収集・分析した現場の生の情報が記載されているAgentReportを活用することができます。

また、転職支援専用システム『Personal Desktop』を利用できるので、企業への応募や面接の進捗をスマホで管理することができるのです。

案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる「レジュメnavi」を利用することで、効率よく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントの参加した99%の人が満足と回答した『面接力向上セミナー』に参加できる

リクルートエージェントなら、面接官の立場をシュミレーション体験できる面接力向上セミナーに参加できます。

いくら良い求人を見つけても、企業の面接を通過することができなければ内定をもらうことはできません。

面接力向上セミナーを利用することで、面接官がどのようなポイントを重視し、どこをチェックしているのか、よくある不採用理由を知ることができます。

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

公務員から転職できる民間企業( 転職先)の探し方

成功

公務員の転職先の探し方は、

  1. 転職エージェントに相談する
  2. 転職サイトを利用する
  3. ハローワークに相談する

この3つです。

 

この3つすべてを利用してもいいですし、どれか1つに絞っても構いませんが1つに絞る場合は非公開求人を多く保有する転職エージェントを利用することをおすすめします。

その理由は非公開求人を見ることで、公務員から転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が高くなるからになります。

 

非公開求人とは、転職サイトや企業ホームページなど、インターネット上に掲載されていない、非公開の求人のことを指します。

企業名や募集職種、仕事の内容などを一般に公開していないため、これまで探しても出会えなかった求人が見つかることも。

引用:https://www.r-agent.com/service/hikokai/

公務員から転職するために転職エージェントを利用する

転職エージェントの主な特徴は、プロの就職アドバイザーに相談できるところです。

日時を問わずに相談することができるので、仕事が忙しい公務員でも仕事終わりの時間を利用して相談することができます。

公務員から転職を考えたときにまず思う「転職活動を始めたいけど、何から始めればいいのだろう」この疑問を、プロの就職アドバイザーから受けるキャリアプランで紐解いていくことができるのです。

公務員から転職するために転職サイトを利用する

転職サイトの主な特徴は、転職サイトに登録してインターネットから求人を探せるところです。

インターネットから求人を探せるので、マイペースに転職活動を進めることができます。

ただし応募書類の書き方や面接対策については、じぶん一人で行わなければならないので、転職サイトを利用するのであれば、転職エージェントやハローワークと並行しながら利用することをおすすめします。

公務員から転職するためにハローワークを利用する

ハローワークの主な特徴は、役所職員と相談できるところです。

役所職員と相談できるので、応募書類の書き方や面接のアドバイスを受けることができます。

しかし基本平日しか運営してないですし、転職エージェントと違い企業はハローワークの求人に無料登録できるので、求人の質があまり良くないケースも見受けられます。

ハローワーク各種窓口のご利用時間は8:30~17:15(平日)となっております。

引用:厚生労働省

公務員の転職先の探し方を比較

転職エージェント転職サイトハローワーク
デメリット   相談する時間を割く
    非公開求人が少ない   基本平日のみの相談
非公開求人◎最大手で10万件以上△数が少ない△数が少ない
特徴最適なキャリアプランで
転職先を探してくれる
応募書類に書き方や面接
のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
自分で転職先を探す
応募生類の書き方や面接対策
は一人で行う
インターネットの情報をもとに
内定から入社の段取りを組む
機械的に転職先を探す
応募書類の書き方や
面接のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
なし
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表を見るとハローワークや転職サイトに比べ、転職エージェントは非公開求人が最大手で10万件以上あるので公務員から転職するなら転職エージェントをおすすめします。

転職エージェントを利用するデメリットは、忙しい時間を割いて相談をしに行かなければならないことです。

デメリットを鑑みても、保有している求人数、書類・面接対策、そして入社後のサポートも充実しているので、転職サイトやハローワークを利用する場合でも併せて利用してみてください。

 

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【体験談】公務員から転職するための事前準備

公務員から転職するのであれば、いつまでに転職をするというプランを決めておくことが大切です。

わたしの場合は、転職すると決意したのが12月末、転職活動を始めたのが1月、内定をもらったのは4月、退職したのは4月30日になります。

転職活動を始めてから内定をもらうまでの3ヶ月間は、転職サイトを利用して、公務員から転職できる求人を比較、その企業から内定をもらうための自己PR対策をしていました。

【体験談】公務員からの転職を成功させるための自己PR対策

いつまでに転職をするというプランが決まり、公務員から転職するための求人に目星をつけたら、次は自己PR対策です。

自己PR対策とは、職務経歴書や履歴書の志望動機の書き方、面接対策になります。

わたしの場合は、ハローワークではなく転職サイトを利用して求人紹介から自己PR対策まで行いました。

 

その理由はハローワークは土日休みなので、仕事の休みが不規則で相談できず且つ、一度足を運べば分かりますが「こんなに人で溢れていて、しかも職員は役所対応なので、ここで良い求人に巡り会えるの?」と本気で思ったからになります。

【体験談】公務員からの転職を成功させるために転職サイトを利用する

公務員からの転職を成功させたければ、転職エージェントを活用してみてください。

ただいくら転職エージェントを活用するといっても、年代別やケース別で利用する転職エージェントは変わってきます。

転職エージェントの選びからに失敗しないためにも、相談する転職エージェントはじっくり比較・検討していきましょう!