公務員からの転職を失敗・後悔したいために必ず押さえておきたい1つのこと

強み

公務員からの転職を考えているとき、男女性20代30代年齢問わず、必ず押さえておいて欲しいことは『転職する目的は何か』と明確にすることです。

その理由は公務員からの転職を成功させたとき、転職する目的を明確にしなければ転職先の企業で「こんなはずではなかった」と後悔してしまうからになります。

私は『家族との時間を過ごす』という転職目的を第一に求人を比較・検討したので、公務員から転職したことに後悔はしてませんが、転職する目的という軸を明確にしていなければ転職活動を失敗していたかもしれません。

 

この記事を読むことで、

  • 私が公務員から転職するときに行った事前準備
  • 公務員の転職活動は在職中でもバレない理由
  • 公務員から転職する前に確認しておくべきだったこと

これらが分かりますので、公務員から転職して理想の働き方を実現するためにも、是非参考にしてください。

 

20代で今すぐ公務員から転職したい方はこちら>

*29歳までしか利用できない、厚生労働省認定の職業紹介優良事業者の公式HPにいきます

私が公務員からの転職を失敗・後悔しないために行った5つの事前準備

公務員から転職準備

私が公務員から転職する前におこなった5つの事前準備

  1. 公務員から転職できる企業はあるのか調べる
  2. 転職を成功させるために転職サイトを利用する
  3. 求人を比較・検討
  4. 上司に突っ込まれても大丈夫なよう転職・退職理由を考える
  5. 上司への報告は仕事が忙しい月を避ける

公務員から転職できる企業はあるのか調べる

公務員から転職できる企業の探し方は、

  1. 転職エージェントで相談する
  2. 転職サイトで調べる
  3. ハローワークで相談する

この3つの方法があり、どれを利用しても『公務員から転職できる企業』を探すことができます。

公務員から転職できる企業を比較・検討するために、すべてを利用してもいいですし、どれか1つに絞っても構いませんが、わたしは転職エージェントを利用することをおすすめします。

公務員からの転職を成功させるために転職エージェントを利用する

転職エージェント転職サイトハローワーク
デメリット   相談する時間を割く
    非公開求人が少ない   基本平日のみの相談
非公開求人◎最大手で10万件以上△数が少ない△数が少ない
特徴最適なキャリアプランで
転職先を探してくれる
応募書類に書き方や面接
のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
自分で転職先を探す
応募生類の書き方や面接対策
は一人で行う
インターネットの情報をもとに
内定から入社の段取りを組む
機械的に転職先を探す
応募書類の書き方や
面接のアドバイス
入社日の交渉や年収交渉
なし
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

この表を見ていただけると分かりますが、公務員からの転職を失敗しないためにも転職エージェントを利用することをおすすめします。

いくら転職サイトを使ってマイペースで転職活動を行っても、転職エージェントの求人数には及びませんし、ハローワークのお役所対応を受けるくらいなら、絶対にプロの就職アドバイザーに相談したほうがいいです。

プロの就職アドバイザーへの相談は、土日・祝日や平日の夜でも出来るので、じぶんの予定に合わせて利用できるのもポイントになります。

公務員からの転職を成功させるために求人を比較・検討する

公務員から転職するための企業を探すときは、じぶんの転職目的に沿った求人を選んでいきましょう。

わたしの場合は、転職目的が『いまここでしか見れない家族との時間を過ごしたい』だったので、

  • 残業がない
  • 完全週休2日

これらを譲れない基準として、求人を探し比較・検討していきました。

 

いくら給料が良くても、転職目的に沿った企業を選ぶことができなければ「やはり公務員から転職するべきではなかった」と後悔してしまいますので、給料を上げたいのか、キャリアアップをしたいのか、自分の時間を増やしたいのか、これらの優先順位をつけることが大切です。

上司に突っ込まれても大丈夫なよう『転職・退職理由』を考える

公務員を退職するためには、所属長に決済をもらわなければなりません。

所属長の決済をもらうためには、担当の係長、課長に退職理由を報告しなければならないので事前に、

  • なぜ休職ではなく、退職でなければならないのか
  • 係の配置換えではダメなのか

これらを突っ込まれても大丈夫なよう、頭のなかでシュミレーションを行いました。

すべての公務員で、このような突っ込みを受けるわけではないですが、激務の課・部署に配属されている場合は最低限『なぜ休職ではなく退職でなければダメなのか』という質問に応えられるようにしておきましょう。

上司への報告は仕事が忙しい月は避ける

公務員から転職するためには上司への決済を貰わなければならないので、なるべく仕事が忙しい月は避けた方が無難です。

いくら公務員から転職したい意思があっても、上司が部下の話を聞ける状況でなければ『退職報告』をスムーズに行うことはできませんし、あなた自身も報告しづらいですよね。

ですから所属長への決済をスムーズにするためにも、仕事が忙しい月は避けて退職報告していきましょう。

 

 

公務員の転職活動は在職中でもバレない理由

転職エージェント使い方

公務員から転職しようとする際、在職中に転職活動をして周囲にバレることはないかなと気になるのではないでしょうか。

結論からいうと、在職中に転職活動をしてもバレることはありません。

これは私も身を以て経験したので、自信をもって「バレない」という事ができますし、公務員として仕事をしているなら分かると思いますが、個人情報を開示するには書類を書いたうえで所属長まで決済を貰わなければなりません。

ですから、公務員の転職活動は在職中でもバレることはないので安心してほしいです。

公務員から民間企業へ転職する前に知っておくべきたった転職エージェントの比較・検討

転職エージェント

わたしは公務員から転職する際、転職エージェントによって特徴が異なることを知りませんでした。

ですから最大手という理由で転職サイトを利用したのですが、もしそれぞれに特徴があると知っていれば他の転職サイトを利用していたかもしれません。

それぞれの特徴を捉えることで、じぶんの希望する転職先を効率よく探す事ができるので、公務員から転職する前に転職エージェントの特徴を知っていきましょう。

公務員におすすめの転職エージェントランキング

JAIC

JAIC

JAICは、就職成功率80,3%、これまでに14,000人以上の就職を実現させた転職エージェントになります。

また他の転職エージェントと異なり、書類選考なしの企業に応募することできるのもポイントです。

 

書類選考なしの企業に応募できるだけでなく、全国18,000社ある就職支援会社のうち、42社しか認定されない『厚生労働省 職業認定優良事業者』にも選ばれており、

  • 書類選考なし、未経験OKの求人を20社紹介
  • 無料説明会で就職で後悔する人10の特徴が分かる
  • 面接官が言う、これだけは押さえてほしいというポイントを知れる
  • 「紹介して終わり」という転職エージェントが多いなか、ジェイックでは就職後も入社直前、入社1か月後、3か月後、6か月後とフォロー研修を用意しているので社員が抱えやすい悩みや問題への対処法を学べる

これらの特徴があります。

 

JAICの利用は完全無料なので、警察官から転職したい20代の方(JAICは29歳までしか利用できません)は是非ご利用ください。

 

JAIC公式サイトはこちら>

*転職サイトを利用したからといって、必ずしも転職する必要はありません。
必ずしも転職する必要はないので、まずは気軽に相談していきましょう。

 

リクルートエージェント

f:id:poririn03:20171017234502j:plain

リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職成功実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、じぶんの予定に合わせて就職アドバイザーに相談することができます。

 

  • 転職成功実績No. 1!10万件の非公開求人を保有している
  • 転職した10人に6人以上の年収がアップ
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービス

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら>

*30代の方はJAICではなくリクルートエージェントを利用していきましょう。

 

第二新卒AGENTneo

第二新卒AGENTneo

第二新卒AGENTneoは、15000名以上の就職成功者と未経験求人OKの求人を5000件以上抱える転職エージェントになります。

掲載されている求人、その全てが社会保険の完備がない、労働環境が悪い、いわゆるブラック企業ではないのが最大の特徴です

 

  • 15,000人以上の転職支援実績
  • 5,000件以上の求人
  • 離職率が高いブラック企業なし
  • 面接で落ちた理由を知れる

 

第二新卒AGENTneo公式サイトはこちら

*20代で東京若しくは関西にお住まいの方限定

ブラック企業の求人を排除している

 

DODA

f:id:poririn03:20171102134419j:plain

DODAは業界最大級10万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

就職アドバイザーの丁寧なサポートには定評があり、土日・祝日は21時、平日は22時まで相談可能なので、仕事帰りに相談することができます。

 

  • 転職者満足度No. 1
  • 8万件の非公開求人
  • 就職アドバイザーの丁寧なサポート
  • 履歴書・面接対策

 

DODA公式サイトはこちら>

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは30代の転職に強く、関東・関西エリアの求人を網羅している、国内最大級の転職支援実績をもつこマイナビが運営している転職エージェントです。

保有する求人のうち約80%が非公開求人であり、さらにはマイナビエージェントでしか見ることができない『独占求人』を保有しています。

 

  • 国内最大級の転職支援実績
  • 約1万5000件の非公開求人
  • 全国に配置されたマイナビ担当が大手・有料企業との接点を保有
  • 専門領域・業界に精通したキャリアアドバイザー

 

マイナビエージェント公式サイトはこちら

 

就職Shop

就職Shop

就職Shopは利用者の9割が20代、8060社の求人すべてスタッフが取材『書類選考なし』の企業を紹介してくれる転職エージェントになります。

掲載されている求人、その全てが職務経歴書や履歴書の書類審査がない、いわゆる一次選考なしの企業なのが特徴です。

 

  • 20代の利用者数約10万人
  • 8060件の求人
  • 求人はすべて書類選考なしの企業
  • 100%スタッフが取材しているから安心

 

就職Shopの公式サイトはこちら

 

「公務員から転職して後悔する」と周囲に言われても気にしなくて良い理由

成功

公務員から転職すると周囲に相談したとき「後悔するよ」と言われた経験あるのではないでしょうか。

私も周囲に相談したとき「後悔するよ」と言われましたが、そんなことは気にする必要はありません。

その理由は、相談者は公務員から転職した経験がないからです。

 

公務員から転職した経験がない方は、

  • 公務員の職責の重さ
  • 公務員の書類処理の大変さ
  • 公務員特有の政治的派閥争い

このような経験をした事がないことですよ。

 

それに公務員から転職せずに30代、40代、50代と働き続け定年退職時に「あのとき転職しておけば良かった」と公開することになるのは、自分です。

いくら周囲から「後悔するよ」と言われても、じぶんの転職する目的が明確であれば気にするのは辞めましょう。

「人生一度きり、後悔しないように行こう」私はこのように思って、5年間務めた公務員から転職することを決意しましたからね。

公務員からの転職を失敗しないためにも退職したい月の2ヶ月前には上司へ報告しよう

参考までに、わたしが5年務めた公務員から転職した目的をご紹介すると『家族との時間を大切』にしたかったからです。

ですから求人を探すときは『残業時間が少なく、週に2回必ず休みが取れる企業』のみを選定して、求人を比較・検討していきました。

求人を比較・検討し始めたのは、退職したい月の3ヶ月前になります。

退職報告した時期については転職先の候補を決めた後、上司が課長、所属長に報告することを踏まえ、退職したい月の2ヶ月前に行ったところ予定通り退職できたので是非参考にしてください。

公務員からの転職を失敗・後悔しないために事前準備をしよう

転職エージェント

公務員からの転職を失敗しないためにも、

  1. 公務員から転職できる企業はあるのか
  2. 転職を成功させるために転職サイトを利用
  3. 求人を比較・検討
  4. 上司に突っ込まれても大丈夫なよう転職・退職理由を考える
  5. 上司への報告は仕事が忙しい月を避ける

これら5つの事前準備を入念に行い、公務員から転職するための転職エージェントの特徴をしっかり捉えていきましょう。

 

最後に転職エージェントの特徴をケース別にまとめると、

これらになり、20代でどれか迷うのであれば厚生労働省から職業優良事業者と認定されているJAICに相談していきましょう。

 

JAIC公式サイトはこちら>