警察官 転職

 

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成功

警察官から転職して1年が過ぎ、毎日寝顔しかみれなかった娘(2歳)と遊べる時間ができたことで「今ここにしかない娘と2人きりで過ごす時間が愛おしすぎて、警察官辞めて良かった」としみじみ感じます。

警察官時代は娘と遊んだ記憶はほとんどなく「娘はいつも、ママが抱っこしていた」ことしか思い出せません。

人が歳をとったとき後悔することは主に、必死に働きすぎたことで家族や恋人、友人達との時間を犠牲にしてしまったことだそうです。

 

もし警察官を辞めていなければ、今でも娘との時間を過ごせないまま歳をとり「もっと、あの時遊んでおけば良かった」と後悔していたことでしょう。

しかし今では警察官から転職したことで『今しか見れない子供達との時間』を過ごすことができいるので「警察官辞めて良かった」と、心の底から思います。

 

この記事を最後まで読むことで、

  • 警察官からの転職が成功できる理由
  • 警察官を辞めて良かったと思う体験談

これらが分かりますので、「もう少し警察官を頑張るか、それとも転職するために行動しようか」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

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警察官からの転職は20代でも30代でも成功できる

警察官からの転職は20代であろうが、30代であろうが成功します。

その理由は、実際にぼくも警察官からの転職に成功してますし、実際に転職サイトに登録して『警察官』と検索していただければ、警察官を求めている業種がでてくるからになります。

 

警察官は転職サイトを利用することで、

  • 警察官から転職できる求人
  • 警察官から転職するための書類の書き方がわかる
  • 警察官から転職を成功させるための面接対策

これらのメリットがあります。

 

デメリットは、忙しい時間のなか、転職エージェントまで足を運んで相談しに行くことですが、いくら警察官から転職したくても転職先の求人は何でもいいという訳ではありません。

警察官から転職できる待遇面の良い求人を知るためにも、転職エージェントを利用して、警察官を求めている非公開求人を把握していきましょう。

 

 

 

警察官を辞める手続きは2ヶ月程度かかる

警察官を辞めるためには、2ヶ月程度の期間がかかります。

わたしのケースでは担当係長に3月中旬に退職する旨を伝え、4月30日付で退職することができました。

こちらの記事「5年勤めた警察官を辞めると告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり」に、わたしが内勤勤務として働いていたときに行った、退職手続きするまでの実話が書かれているので、是非参考にしてほしいです。

 

参考記事5年勤めた警察官を辞める」と告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり

 

警察官を辞めて良かったと思う3つの出来事

警察官を辞めて良かったと思う3つの出来事は、

  1. 毎日子どもとコミュニケーションをとれる
  2. 満員電車からの解放
  3. 独立に向けて準備ができる

これらになります。

毎日、子どもとコミュニケーションをとれる幸せ。

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警察官を辞めて良かったと思うとき、まず一つ目は、毎日『いまここにしかない子供との時間』を過ごせているところです。

警察官時代は、子どもの寝顔にチューして後ろ髪を引かれならがら、最寄りの駅に向かってとぼとぼ駅まで歩いていましたからね。

泊まり勤務のときは、妻にLINEで「子どもの寝顔送ってね。」と送っていました。

 

でも、いまでは、

  • 毎朝、子どもに「おはよー!」と言えます
  • 毎晩、子どもに「おやすみ。」と言って寝ることもできます
  • 仕事が休みのときは、幼稚園の送迎もできます
  •  幼稚園に二人乗り自転車でサァーと連れて行って、手を繋ぎながら園庭を歩くこともできます
  • 子どもと一緒に行かなければ、クラスのドアを開けてみんなに『おはよー!!!』と挨拶している姿をみることもできなかったでしょう。

こんな些細なことが、ほんとうに幸せなんです。

 

なかでも幼稚園に入園したばかりの息子が、泣きながらぼくとバイバイしていたあの姿はいまでも目にやきついています。

満員電車に乗ることもなく、週2回以上の休みが必ずある幸せ

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二つ目は、満員電車から解放されたことです。

警察官時代は毎日、満員電車に揺られていました。

「いやぁ〜今日も満員電車に乗れるよ!」なんて、間違っても思わないですよね。

 

さらに満員電車だけでなく、いまでは週に2回以上の休みがあります。

警察官の内勤勤務時代は、週に1回の休みですら保証されてなかったので週2日以上休みがるのは本当に嬉しい。

 

今では休みが増えたので、その時間を利用しながら、

  • 家族との時間を過ごす
  • ブログを書いたり好きなことに時間をつかう
  • 毎日、23時には寝て朝7時に起きる

これら警察官として働いたままでは、過ごすことができなかった生活をしています。

 

独立に向けて準備をすすめることができる幸せ

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最後三つ目は、フリーランスとして独立する準備を進められるので「警察官を辞めて良かった」と思うのです。

通勤前や休みを利用して、ブログやツイッターで『じぶんの経験したこと、思ったこと』の発信を続けています。

 

目的は発信を続けることで、フリーランス(特定の企業に属さず、自分の技能を提供することで独立した個人事業主のこと)として独立するためです。

これは警察官時代では絶対にできないことだったので、ワークライフバランスを確立するためにも、本当に警察官から転職してよかったです。

 

警察官からの転職を成功させるためには、

  • 職務経歴書や履歴書の作成
  • 面接対策
  • 求人探し

これらをやらなければなりませんので、是非一人ではなく転職エージェントに相談していきましょう。
*転職エージェントとは、プロの就職アドバイザーが書類添削、面接対策、一般の転職サイトでは見れない非公開求人を紹介してくれる就職支援サービスになります。

警察官におすすめの転職サイトランキング

JAIC

JAIC

JAICは、就職成功率80,3%、これまでに14,000人以上の就職を実現させた転職エージェントになります。

また他の転職エージェントと異なり、書類選考なしの企業に応募することできるのもポイントです。

 

書類選考なしの企業に応募できるだけでなく、全国18,000社ある就職支援会社のうち、42社しか認定されない『厚生労働省 職業認定優良事業者』にも選ばれており、

  • 書類選考なし、未経験OKの求人を20社紹介
  • 無料説明会で就職で後悔する人10の特徴が分かる
  • 面接官が言う、これだけは押さえてほしいというポイントを知れる
  • 「紹介して終わり」という転職エージェントが多いなか、ジェイックでは就職後も入社直前、入社1か月後、3か月後、6か月後とフォロー研修を用意しているので社員が抱えやすい悩みや問題への対処法を学べる

これらの特徴があります。

 

JAICの利用は完全無料なので、警察官から転職したい20代の方(JAICは29歳までしか利用できません)は是非ご利用ください。

 

JAIC公式サイトはこちら

 

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職支援実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、仕事で忙しい警察官の予定に合わせて、就職アドバイザーに相談することができます。

 

リクルートエージェントで転職した、10人に6人以上の年収がアップしており、

  • 転職業界No. 1、10万件の非公開求人を保有している
  • じぶんでは言いづらい、年収交渉をしてもらえる
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加できる
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービスがある

これら一般の転職サイトでは利用できない転職支援サービスがあります。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができますし、必ずしも転職の意思が決まってなくても相談をすることができます。

『転職活動、何から始めていいか分からない』と理由で行動できないのであれば、是非リクルートエージェントを利用して高待遇の求人を探していきましょう。

 

リクルートエージェント公式サイトはこちら

 

DODA

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DODAは、業界最大級13万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。 

土日、祝日は21時・平日は22時まで相談可能なので、非番や1当おわりなど、仕事が不規則な警察官の予定に合わせて相談することができます。

 

13万件の求人のなかから『転職活動、何から始めていいか分からない』警察官ために、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これら登録しないとみれない8万件以上の非公開求人を、プロの就職アドバイザーから紹介してもらうことができます。

 

DODAなら13万件の求人から『転職活動が不安な警察官』のために、優良企業の求人を探してくれるので、ぜひ試してみてください。

 

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パソナキャリア

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パソナキャリアは、業界トップクラス4万件以上の求人を抱え、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントです。

 

リクルートエージェントやDODAと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、平日だけでなく、土曜日は深夜まで転職に関する悩みを聞いてくれます。

 

パソナキャリアなら、最大手転職エージェントのなかでも就職アドバイザーの親切さNo. 1との呼び声が高いので、「警察官でも最大手転職エージェントを利用できるかな」と不安に思われる20代の方は、是非ご利用ください。

 

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警察官におすすめの最大手転職エージェントを比較

リクルートエージェントDODAパソナキャリア
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非公開求人約10万件  約8万件△約1,6万件
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おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

最大手転職エージェントを比較すると、リクルートエージェントが一般ではみることができない非公開求人数No. 1であることが分かります。

非公開求人が多いということは、それだけ『警察官を求めている求人』を選別できるということです。

警察官が転職エージェントを使うデメリットは、忙しい時間を割いて就職アドバイザーに相談しに行かなけれなならないことくらいしかありません。

 

一方、メリットとして『転職活動何から始めればいいか分からない』警察官のために、

  • 10万件以上の非公開求人
  • 応募書類の添削
  • 面接アドバイス
  • 年収交渉
  • 退職する際の悩みを解消

これらのサポートを就職アドバイザーがしてくれることになるので、運営元が『株式会社リクルートキャリア』と知名度抜群のエージェントをご利用ください。

警察官から転職するならリクナビネクストもおすすめ

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警察官から転職するなら、転職業界最大手リクナビもおすすめです。

その理由は、あなたの経歴に興味を持った求人をメールで届けてくれるスカウト機能というサービスがあるからになります。

 

スカウト機能は、リクナビに登録している2人に1人が利用していますし、

  • 企業からの面談確約オファー
  • 職務経歴に興味をもった興味通知オファー
  • 企業が求める条件にマッチしたオープンオファー

登録しておくだけで、これら3種類のオファーが届くので、休みが不規則で「転職活動、何から始めていいかわからない」私たちの支えに必ずなってくれます。

*スカウト機能とは、転職希望条件を登録しておくことで、あなたに興味をもった企業から直接オファーが届くサービスです。

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ぼくは、スカウト機能を利用して、『勤務中に携帯に届いていたメール』を1当終わりや非番、日勤に確認していました。

警察官からの転職を成功させるには、まず転職先を見つけなければなりません。

 

今すぐ転職サイト『リクナビ』のスカウト機能をつかうことで、企業からの注目度・転職先のオファー数が分かりまのでぜひご利用ください。

 

リクナビ公式サイトはこちら

 

「警察官から転職・辞めたい人におすすめの転職エージェント3選と体験談」こちらの記事に、

  • 転職サイトと転職エージェントの違い
  • 警察官が転職エージェントを利用するメリットとデメリット
  • 警察官を辞めた私が思う、転職エージェントの登録をおすすめするPM

これらが書いてあるので、是非参考にしてください。

 

参考記事警察官から転職・辞めたい人におすすめの転職エージェント3選と体験談

 

警察官という立場では、じぶんのできることに制限がかかってしまう

警察官

警察官として、

  • 刑事や生安、白バイになる、昇任する、本部で勤務する。
  • 国家と国民のために奉仕する。

これら、警察官でなくてはできないことは数多くあります。

 

実際、内勤勤務として働けることになったときは「これからが楽しみだ!!!」と心踊ったのも事実です。

*内勤とは、刑事、組織犯罪対策、生活安全、交通、公安などで働くこと

 

しかし、警察官として働いていては『じぶんが挑戦できること』に制限がかかってしまいます。

じぶんが挑戦したいことがあるのであれば、ぜひ警察官から転職することを諦めることなく転職に向けた第一歩を踏み出してほしいです。

 

20代におすすめのJAIC公式サイトはこちら

 

「警察官を辞めなきゃよかった」と思うときがあるのは事実

警察官

警察官を辞めて良かったと思うときもあれば、「辞めなければどうなっていたのだろう」と気になることもあります。

例えば刑事ドラマをみてるとき「あ〜警察官として、係のみんなで一致団結。犯人検挙にむけて頑張っている姿、やっぱりいいな。あのまま続けていたらどうなっていたのかな」と思います。

思いますというより、一年前の記憶がフラッシュバックするんですよね。

警察官として働かなければできない経験は、山ほどありますから。

 

あのまま辞めずに、働いていたらいまごろどうなっていたのかな。

昇任試験に合格していたかな。

昇任してなければ今年の9月で転勤になっていたかな。

辞めなかったじぶんに興味がないといえば、嘘になります。

おわりに:警察官から転職して、じぶんの時間を過ごすことでワークライフバランスを確立しよう

警察官

警察官から転職して一年がたちました。

いまでは子どもの始業式だったり、幼稚園の送迎だったり、本の読み聞かせだったり子どもたちとの『いま、この瞬間』を感じることができています。

ぼくにとっては『いま、この瞬間』がもっとも貴重な時間です。

 

警察官から転職するとき、いろいろな不安があるのではないでしょうか。

とくに不安なのは、お金(給料)のことですよね。

しかし、給料とこれから働いていくであろう何十年という人生の時間。

どちらが大切であるか、ほんきで考えたことありますか?

わたしは、ほんきで考え転職サイトに登録し非番や日勤に警察官から転職できる求人を探していました。

 

警察官から転職するなら、

  • どのくらいの給料になるのか
  • 待遇はどうなのか
  • 求人はどのくらいあるのか

これらをインターネットで調るより、転職エージェントに相談して『インターネットには出ていない非公開求人』を自分の目で比較して、確実に転職を成功させていきましょう!

 

▼どこか迷っている方、次はあなたが転職を成功させる番です▼

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