退職届

警察官から転職を考えるとき主に退職届の書き方や署長申告までの流れ、そして退職金がもらえるのかどうか不安になるのではないでしょうか。

わたしは警察官から転職しようと決意してから少なからず、退職届の書き方や署長に申告するまでの報告の仕方や5年間しか勤めてないけど、退職金もらえるのかどうか気になりました。

結論からいうと、退職届の書き方や報告の仕方は心配しなくていいですし、じぶんの都合で退職する事故都合退職でも退職金も貰えます。

 

この記事を読むことで、

  • 警察官の退職届きの書き方を心配しなくて良い理由
  • 退職金は概ねいくらもらえたのか
  • 私の退職体験談

これらが分かりますので、是非最後までお読みください。

 

警察官の退職届の書き方を心配しなくて良いたった一つの理由

警察官から退職するとき『なぜ退職届けの書き方は心配しなくてもいいのか』というと、退職届は署長決済をもらうものなので、上申書や始末書の書類様式が決まっているのと同じく退職届も書類作成の様式が決まっているからになります。

退職届の書類作成様式が決まっているからこそ、「警察官辞めたい・・・」と思っている方は退職届の書方を心配する必要はないのです。

 

退職届を書いてから受理されるまでは、係長に退職する旨を伝えてから係長が代理と課長に、そして課長から署長に報告するので退職すると伝えてから概ね2ヶ月程度かかることをご存知でしょうか?

退職すると伝えてからの2ヶ月で転職先の目星をつけるためには、退職したい月から逆算して3ヶ月(春のボーナスをもらってから辞めたい場合は、3、4月頃)から転職活動を始めておけば、焦ることなく転職活動を進めることができます。

 

わたしが警察官から転職した経験を言わせていただくと、転職先の目星をつけておいたほうが上司から「本当に辞めるのか」と言われたとき、確固たる決意をもって「辞めます!」と返答することができますよ!

転職先の目星をつけたいけど、何をすればいいか分からないのであれば、転職エージェントを利用してプロの就職アドバイザーに『警察官から転職できる就職先』を相談していきましょう。

警察官におすすめの転職サイトランキング

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職支援実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、仕事で忙しい警察官の予定に合わせて、就職アドバイザーに相談することができます。

 

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  • 転職業界No. 1、10万件の非公開求人を保有している
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これら一般の転職サイトでは利用できない転職支援サービスがあります。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができますし、転職しようか決めかねている段階から相談することができますので、是非リクルートエージェントを利用して警察官から転職できる待遇の良い求人を探していきましょう。

 

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JAIC

JAIC

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また他の転職エージェントと異なり、書類選考なしの企業に応募することできるのもポイントです。

 

書類選考なしの企業に応募できるだけでなく、全国18,000社ある就職支援会社のうち、42社しか認定されない『厚生労働省 職業認定優良事業者』にも選ばれており、

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  • 面接官が言う、これだけは押さえてほしいというポイントを知れる
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DODA

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リクルートエージェントやDODAと比べ、求人数は少ないものの、

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これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、平日だけでなく、土曜日は深夜まで転職に関する悩みを聞いてくれます。

 

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警察官におすすめの最大手転職エージェントを比較

リクルートエージェントDODAパソナキャリア
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非公開求人が多いということは、それだけ『警察官を求めている求人』を選別できるということです。

警察官が転職エージェントを使うデメリットは、忙しい時間を割いて就職アドバイザーに相談しに行かなけれなならないことくらいしかありません。

 

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警察官から転職するならリクナビネクストもおすすめ

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警察官から転職するなら、転職業界最大手リクナビもおすすめです。

その理由は、あなたの経歴に興味を持った求人をメールで届けてくれるスカウト機能というサービスがあるからになります。

 

スカウト機能は、リクナビに登録している2人に1人が利用していますし、

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登録しておくだけで、これら3種類のオファーが届くので、休みが不規則で「転職活動、何から始めていいかわからない」私たちの支えに必ずなってくれます。

*スカウト機能とは、転職希望条件を登録しておくことで、あなたに興味をもった企業から直接オファーが届くサービスです。

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わたしはスカウト機能を利用して、『勤務中に携帯に届いていたメール』を1当終わりや非番、日勤に確認していました。

警察官からの転職を成功させるには、まず転職先を見つけなければなりません。

 

今すぐ転職サイト『リクナビ』のスカウト機能をつかうことで、企業からの注目度・転職先のオファー数が分かります。

少しでも興味がある方は「あのとき調べておけばよかった」と、後ほど後悔するまえにぜひご利用ください。

 

▼スカウト機能があるのはリクナビだけ▼

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また「警察官から転職・辞めたい人におすすめの転職エージェント3選と体験談」こちらの記事に、

  • 転職サイトと転職エージェントの違い
  • 警察官が転職エージェントを利用するメリットとデメリット
  • 警察官を辞めた私が思う、転職エージェントの登録をおすすめするPM

これらが書いてあるので、是非参考にしてください。

 

参考記事警察官から転職・辞めたい人におすすめの転職エージェント3選と体験談

 

警察官の退職届がすぐに受理されない理由

警察官

わたしの場合は上司に「警察官を辞めようと思っています」と伝えてから、退職届を書くまで10日間程度の期間がありました。

その理由は、組織で働いている以上「退職したいです→はい、どうぞ」と二つ返事になるはずもなく、係長は課長代理・課長に、課長は署長に『部下が退職を申し出ている理由』を説明しなければならないからです。

 

係長、代理、課長ともに部下が退職を申し出ている理由を、その上司にきちんと報告することがができなければ「君は何やっているんだ。」という事態になってしまいます。

このような事態にならないためにも、上司に退職の旨を報告するときには『あなたの退職理由』をしっかり話せるようにしておいてほしいです。

わたしが上司に退職の旨を告げてからの体験談は「5年間勤めた警察官を辞めると告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり」こちらの記事に書いてあるので、是非読んでみてください。

 

参考記事5年勤めた警察官を辞める」と告げてから退職手続きするまでの上司とのやりとり

 

警察官を退職するとき、上司から『なぜ?』と突っ込まれても大丈夫な退職理由になっているか

警察官を退職するのであれば、上司に「なぜ?」と突っ込まれても返答することができる退職理由でなければ説得されてしまうかもしれません。

 

現にわたしは、上司に退職する旨を報告したとき、

  • なぜ休職ではいけないのか
  • なぜ泊まり勤務をなくした、日勤勤務ではいけないのか
  • なぜ地域警察官に戻るのではダメなのか

これらの質問をされました。

 

ここであなたが返答に詰まってしまえば、退職ではなく休職若しくは部署異動(部署移動することで、あなたの退職理由が改善されるのであれば)になることは十分ありえることです。

 

退職ではなく休職若しくは部署異動にならないためにも、わたしが返答した具体例をご紹介すると、

  • なぜ辞めたいのか→「今ここでしか過ごすことができない家族との時間を過ごしたいから」
  • なぜ休職、日勤勤務ではだめなのか→「このまま警察官を続けたら、家庭が崩壊するかもしれないから」

このように答え、上司に説得されることなく退職することができました。

 

ただ、これはあくまで参考であり何より大事なのは上司に「なぜ退職したいのか」ということを誠心誠意伝えることになります。

そのためには上司のなぜ?に答えることができるよう、頭のなかを整理してから報告するようにしてみてください。

警察官を自己都合退職して、退職金はもらえるのか

退職金

5年で警察官をじぶんの意思で辞める自己都合退職して「退職金はもらえるの?」と気になるのではないでしょうか。

特に、これから自己都合退職をしようと考えているのであれば尚更ですよね。

結論からいうと自己都合退職でも退職金はもらえます。

ただし自己都合退職なので、若干目減りするようですが、それでも相応の金額(勤続5年で◯百万)はいただくことができました。

【実録】わたし(当時28歳)が行った警察官を辞める手続き!退職届の作成から署長に退職申告をするまで

平成28年3月中旬。

わたしは退職届を書くため、課長代理と個室の一室に入った。

そこで一字、一字にじぶんの意思をしっかりのせて退職届を書くことになる。

 

退職届を書いているとき、課長代理は席を外してくれた。

平成28年・・・・◯◯署長殿・・・◯◯警察署 巡査長・・・・。

退職届を書き終え私の頭のなかは、これで退職の手続きは終わるんだという安堵感でいっぱいだった。

 

退職すると決意してから、退職届けを提出するまでの過程の大変さを思い返しつつ・・・

戻ってきた課長代理に、退職届けを書き終えたむねを告げると代理は「お疲れ様」と声をかけてくれた。

 

退職届を書き終えたら、次は署長申告。

わたしは3階から階段を1階まで降り、警務部を横目に署長室のドアをノックした。

 

トントントン・・・

 

ドアをノックすると、なかから「どうぞ。」という署長の声が聞こえ、署長室に入室。

署長をまえに「〜巡査長は、辞職を承認されました。」と退職申告をすると、署長から「4月30日までは、警察官だからな。」と言われたので「絶対に組織に迷惑をかけることはしません。」と告げ、署長室を退室。

 

と、そこで驚いた出来事が・・

なんと、ただの巡査長の自己都合退職であるにも関わらず、警務部の方が席から立ちあがり「お疲れ様。」と拍手をしてくれたのだ。

いま思い返しても、泣けてくる。

もちろんこの時も、平静を装っていましたが「組織のために一生懸命働いてきたという気持ちは自己満足ではなかったんだ」と心のなかは感動でいっぱいでした。

おわりに:警察官を退職する準備をするために

警察官

警察官を退職する際は、

  • 退職届の書き方を心配する必要はない
  • 自己都合退職でも退職金はもらえる

これらは何も心配することはありません。

 

心配することがあるとすれば、それは転職先の目星をつけることくらいです。

その理由は警察官が日々の業務をこなしながら、一人で転職活動するのは大変だからになります。

一人で転職活動をして、転職したい気持ちと転職先の目星がつかない気持ちの板挟みになり、上司に退職する旨を報告することができないようにならないためにも、是非警察官から転職できる求人を下記の年齢別記事を参考に探していきましょう。

 

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