警察官 転職

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警察官

警察官(交番、PC、内勤勤務あり)から民間企業に転職して1年が経過したので『警察官から転職するための転職活動のやり方』を自分の体験談を交えながら告白します。

 

自分の体験談とは、

  • 夜勤勤務や休みを返上して疲れきり、家に帰っても仕事のことばかり考えてしまう
  • MD上司・国民への人間関係で肉体的・精神的に辛い
  • じぶんの身を危険にさらして公務をしているが、それに見合った給料をもらえていない

これらのことで、わたしは政令指定都市で警察官として勤務していましたが、都道府県は違くても「もう警察官やめようかな・・」と思う、あなたの気持ちよく分かるのです。

 

ただいくら警察官をやめようかなと思っても『警察官から転職できる求人があるのか、給料はどうなるのか、そもそも求人はどのように見つければいいのか』このように転職するか否かでかかえる息苦しい不安から、転職に向けた第一歩を踏みだせないのが現状ではないでしょか。

 

この記事を読むことで、警察官から転職するための第一歩を踏みだすために、

  • 当番(1当)や非番、日勤を活用しての転職活動の仕方
  • 仕事が忙しい警察官でも高待遇の求人を探せる方法
  • 妻と2人の子どもを持つ私の転職体験談

これらが分かりますので、是非参考にしてください。

 

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私(地域警察官・内勤を経験)が警察官を辞めようとおもった理由

警察官

わたしが警察官をやめようと思った理由は、いまここにしかない家族との時間を大切にしたいと思ったになります。

とくに内勤勤務は激務すぎて1歳、2歳、3歳と年齢を重ねていく子供たちの姿を見守ることができなかったです。

 

朝の5時30分に家を出て、帰宅するのは20時過ぎ。

6回に1回は当番勤務があり、休みの日も公用電話が鳴れば仕事に向かわなければなりません。

 

仕事ばかりの人生で『今ここでしか見れない子どもとの時間』をないがしろにして、60歳で退職した時に後悔しないのか。

この問いを持ち始めてから、警察官から転職することを考え平成27年4月30日付で退職することにしたのです。

警察官を退職した方の転職先

転職先

警察官を退職したらどんな転職先があるのかを綴ります。

結論からいうと、警備員、自動車学校の教官、運転手、塾講師、インストラクター、営業職が多いです。

 

転職先についてはグーグルやヤフーで調べるより、

  • 転職成功実績No. 1『リクルートエージェント』でに相談
  • 転職サイト『リクナビ』で「消防士求人」と検索

これらをすることで、いま募集している警察官から転職することができる求人が分かります。

 

リクルートエージェントのプロの就職アドバイザーに相談することで、

  • 10万件以上の求人を比較・検討できる
  • 履歴書の添削や面接対策、入社日や年収の待遇交渉
  • 他では見ることができない非公開求人を紹介してもらえる

これらのメリットがあり、デメリットは、拠点がある場所まで足を運び相談しにいかなければならないことです。

ただ相談したからといって必ずしも転職しなければいけない訳ではないですし、登録から内定がでるまで完全無料で利用することができるので、非番や当番終わりに是非ご利用ください。

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警察官から転職するとき覚えておきたい5つの強み

警察官

警察官から、民間企業に転職するうえで挙げられる強みは、以下の5つが考えれれます。

  1. 警察学校で鍛え上げられた精神力
  2. 剣道、柔道で鍛えた体力
  3. 規律・上下関係を守れる
  4. 冷静さ、協調性
  5. 部下がいるなら、マネジメント力

 

「あなたの強みはなんですか?」と聞かれて、「何もないかも・・・」と思っているのは、大きな間違いです。

警察という世界から一歩踏み出せば、いままでの警察官として勤務した経験、その全てが強みになることは覚えておいて下さい。

警察官として在職中に転職サイトに登録してもバレることがない理由

警察官

警察官という立場なだけに、在職中に転職サイトに登録しては職場にバレるのではないかと心配している方もいるのではないでしょうか?

わたしも「職場にバレるのではないか?」という気持ちを抱いていたので、その気持ちよく分かります。

 

でも、職場には100%バレません。

警察官として働いているなら、捜査目的以外で個人情報を開示することが難しいことはご存知ですよね。

「在職しながら職探しをしたらバレるのか」

この不安は杞憂であることは、お伝えしておきたいですし、むしろ今すぐ求人を探さなければ日が経つごとに1件、また1件と応募できる求人が減るという事実はしっておいてください。

20代でも30代でも警察官から未経験分野の転職を成功させるために、転職エージェントに求人を紹介してもらおう

転職エージェント

警察官からの転職を考えたとき主に「警察官から転職できる企業はあるのか」と考えるのではないでしょうか。

警察官からの転職を成功させるなら、未体験分野に転職することも考えた方が転職の成功確率は上がります。

どのような未経験分野の企業があるかは、1転職サイトにはない未公開求人を保有している転職エージェントを利用することで幅広く探すことができるのです。

 

転職エージェントは転職しようかなと考えた、3ヶ月前〜半年前から利用することがでますし、転職先の候補を見つけることができれば、あなたの心の負担は確実に減ることでしょう。

今から業界最大手の転職エージェントを紹介するので、気になるエージェントがあれば、是非プロの就職アドバイザーに相談してください。

警察官におすすめの転職サイト

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職支援実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、仕事で忙しい警察官の予定に合わせて、就職アドバイザーに相談することができます。

 

リクルートエージェントは、

  • 転職業界No. 1、10万件の非公開求人を保有している
  • じぶんでは言いづらい、年収交渉をしてもらえる
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加できる
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービスがある

これら一般の転職サイトでは利用できない転職支援サービスがあります。

 

転職サポートはすべて無料で受けることができますし、必ずしも転職の意思が決まってなくても無料で相談することができます。

『転職活動、何から始めていいか分からない』と不安な方は、是非リクルートエージェントを利用して警察官から転職できる高待遇の求人を探していきましょう。

 

▼10万件以上の求人を比較・検討できるのはここだけ▼

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JAIC

JAIC

JAICは、就職成功率80,3%、これまでに14,000人以上の就職を実現させた転職エージェントになります。

また他の転職エージェントと異なり、書類選考なしの企業に応募することできるのもポイントです。

 

書類選考なしの企業に応募できるだけでなく、全国18,000社ある就職支援会社のうち、42社しか認定されない『厚生労働省 職業認定優良事業者』にも選ばれており、

  • 書類選考なし、未経験OKの求人を20社紹介
  • 無料説明会で就職で後悔する人10の特徴が分かる
  • 面接官が言う、これだけは押さえてほしいというポイントを知れる
  • 「紹介して終わり」という転職エージェントが多いなか、ジェイックでは就職後も入社直前、入社1か月後、3か月後、6か月後とフォロー研修を用意しているので社員が抱えやすい悩みや問題への対処法を学べる

これらの特徴があります。

 

JAICの利用は完全無料なので、警察官から転職したい20代の方(JAICは29歳までしか利用できません)は是非ご利用ください。

 

*20代のみ利用できる

経歴に自信がない方におすすめ

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DODA

DODA転職エージェント

DODAは、業界最大級13万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。

 

DODAは警察官でも応募できる、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これらの求人を探すことができます。

拠点は日本全国に幅広くあるので、是非お試しください。

 

DODA公式サイトはこちら>

 

パソナキャリア

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パソナキャリアは、業界トップクラス4万件以上の求人を抱え、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントです。

 

リクルートエージェントに比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、平日だけでなく、土曜日は深夜まで転職に関する悩みを聞いてくれます。

 

パソナキャリアなら、12分野のプロの就職アドバイザーが相談に乗ってくれるので是非ご利用ください。

 

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警察官から転職するならリクルートエージェントをおすすめする3つの理由

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警察官から転職するならリクルートエージェントをおすすめする理由は、

  1. 転職成功実績No. 1で10万件以上の非公開求人を保有
  2. AgentReportという独自の業界レポート
  3. 参加者の99%が満足と回答している面接力向上セミナー

この3つの転職支援サービスがあるからです。

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1

リクルートエージェントは転職成功実績No. 1なので、他の転職エージェントを利用する必要がありません。

いくら転職エージェントを利用しても、保有する求人数が少ないと警察官から転職できる待遇の良い求人に巡り会う確率が下がり、効率の悪い転職活動になってしまいます。

転職エージェントなら何でも良いわけではないので、警察官から転職するなら非公開求人数10万件以上を保有するリクルートエージェントです。

リクルートエージェントなら『AgentReport』を利用できる

リクルートエージェントなら、業界分析から選考のポイントまで、独自に収集・分析した現場の生の情報が記載されているAgentReportを活用することができます。

また、転職支援専用システム『Personal Desktop』を利用できるので、企業への応募や面接の進捗をスマホで管理することができるのです。

案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できる「レジュメnavi」を利用することで、効率よく転職活動を進めることができます。

リクルートエージェントの参加した99%の人が満足と回答した『面接力向上セミナー』に参加できる

リクルートエージェントなら、面接官の立場をシュミレーション体験できる面接力向上セミナーに参加できます。

いくら良い求人を見つけても、企業の面接を通過することができなければ内定をもらうことはできません。

面接力向上セミナーを利用することで、面接官がどのようなポイントを重視し、どこをチェックしているのか、よくある不採用理由を知ることができます。

 

▼警察官からの転職に強い▼

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【まとめ】警察官におすすめの転職エージェントを徹底比較

リクルートエージェントワークポートパソナキャリア
公式HP          公式HP         公式HP        公式HP
非公開求人約10万件△ 非公開△約1,6万件
サポート面接セミナー
履歴書・職務経歴書添削
AgentReport
転職活動全般のアドバイス
面接対策
履歴書・職務経歴書添削
アドバイザーの親身なサポート
eコンシェル
面接対策
履歴書・職務経歴書添削
12分野のアドバイザー
によるサポート
おすすめ度⭐⭐⭐⭐⭐️⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐

最後に警察官におすすめの転職エージェントを比較してみました。

比較してみると、リクルートエージェントが非公開求人数No. 1優れているのが分かります。

10万件以上の求人から給料や待遇面を比較・検討するのであればリクルートエージェントです。

 

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警察官から転職するならリクナビネクストもおすすめ

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警察官から転職するなら、転職業界最大手リクナビもおすすめです。

その理由は、あなたの経歴に興味を持った求人をメールで届けてくれるスカウト機能というサービスがあるからになります。

 

スカウト機能は、リクナビに登録している2人に1人が利用していますし、

  • 企業からの面談確約オファー
  • 職務経歴に興味をもった興味通知オファー
  • 企業が求める条件にマッチしたオープンオファー

登録しておくだけで、これら3種類のオファーが届くので、休みが不規則で「転職活動、何から始めていいかわからない」私たちの支えに必ずなってくれます。

*スカウト機能とは、転職希望条件を登録しておくことで、あなたに興味をもった企業から直接オファーが届くサービスです。

 

わたしはスカウト機能を利用して、『勤務中に携帯に届いていたメール』を1当終わりや非番、日勤に確認していました。

警察官からの転職を成功させるには、まず転職先を見つけなければなりません。

 

今すぐ転職サイト『リクナビ』のスカウト機能をつかうことで、企業からの注目度・転職先のオファー数が分かりますので、ぜひご利用ください。

 

▼スカウト機能があるのはリクナビだけ▼

リクナビ公式サイトはこちら>

 

警察官におすすめの転職エージェントは分かったけど、年齢別やケース別でおすすめの転職エージェントを知りたい方は、

  • 20代・30代別の転職エージェント
  • 転職エージェントの選び方
  • 転職エージェントの賢い使い方
  • 転職エージェントを利用する重要性
  • 転職サイトと転職エージェントどちらを利用すべきか
  • ハローワークと転職エージェントどちらを利用すべきか

これらが下記の記事に書いてあるので、是非参考にしてください。

 

 

女警でも警察官からの転職は成功できる!警察官を辞めたいと相談された体験談

女性警察官

『警察官から転職した経験を聞かせてもらえませんか?』

私が警察官から転職したとある日、育休中で仕事から離れている警察官学校時代の同期からメッセージが届きました。

 

彼女は子どもが産まれ、

  • 育児と仕事の両立ができるか不安
  • 福利厚生はしっかりしているが、短時間勤務をしていない先輩が多くて福利厚生を使いづらい
  • 警察官はみんなガッツがあるので、できる時間まで頑張るという雰囲気が辛い

このような悩みを持ち、警察官から転職しようか悩んでいたのです。

 

警察官時代の同期とのやり取りについては、下記の記事に書いてあるので、女性警察官の方は是非読んで見てください。

 

 

わたしが転職した理由を書くまえに『警察官時代の経歴』をご紹介

わたしの警察官時代の経歴は、

  • 2011年4月  警察学校入校
  • 同 年10月   某署卒業配置(交番勤務)
  • 2015年1月 内勤講習
  • 2015年9月 内勤勤務
  • 2016年4月 退職

このとおりになります。

 

署自体は、1つしか渡りあるいていないです。

でもここでは、交番からPCそして内勤勤務まで多くの経験をさせて頂きました。

いまでもぼくを育てて頂いた組織には、本当に感謝しています。

*内勤勤務とは、刑事、組織犯罪対策、生活安全、交通、公安などで働くこと。

警察官時代の家族構成をご紹介

わたしが警察官から転職をしよう!と決意を固めた理由をご紹介するまえに、家族構成をかるくご紹介させてください。

わたしには妻と4歳、2歳の子どもがいます。

子どもが可愛くてしかたない、二児の父親であります。

 

・・もうお気付きの方もいるかもしれません。

警察官を辞めた理由は仕事でまったく家族との時間がとれず、このまま働きつづけたら60代で退職したときに「絶対後悔する。」と思ったからになります。

5年間警察官を勤めた私(当時27歳)が『安定と言われている公務員』を転職しようと考えはじめた理由

警察官

警察官の勤務のなかでも、とくに内勤は激務すぎる勤務でした。

たしかに警察官としての『やりがい』は、あったかもしれません。

 

捜査をしていくなかで、色々な立場の方と話すきかいもありましたし、公務とはどういうものかもしれた。

それに犯人を検挙できたときの喜びは、ほんといまでも忘れることができません。

心の中がゾワっとするんですよね。

 

足を棒にしながら、いままで苦労したかいがあった!

ほんとうにそう思いました。

 

しかし『やりがい』と『これからの生き方』を天秤にかけたとき、

  • もう二度と戻ってこない子どもとの時間を大切にしたい・・
  • このまま働いていたら、将来絶対に後悔する

このように思い転職することを決意し、転職サイトを利用して転職活動することにしたのです。

 

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警察官は激務!離職率が高い職業(ブラック)ということを身を以て感じた

警察官として公務に励んでいたときは、仕事ばかりでまったく家族との時間を過ごすことができませんでした。

  • 朝の5時25分に家を出て、署に6時45分到着。そして帰宅するのは20時ころ。
  • 6日に1回は泊まり勤務があり、土日休みだとしも、どちらか片方は出勤になることなんてざら。
  • 1ヶ月に1回は2週間休みがないときもありましたし、忙しいときは1ヶ月間休みがなかったという時期もありました。
  • 大統領が来日すれば、当番、非番の2部制です。

「これでいつ、家族との時間が過ごせるというんだ!!」という思いが積もり積もり平成27年12月下旬、転職に向けての行動を開始することにしたのです。

警察官から「転職しようかな」と思い始めてから行動にうつすまで2ヶ月かかった理由

わたしは「転職をしようかな」と考えはじめてから、行動にうつすまで一つの壁を超えなければなりませんでした。

それは、妻を説得しなければならないということ。

警察官から転職するということは、いまよりも確実に給料は減りますからね。

 

わたしは子どもが2人います。

しかも、来年の4月に幼稚園入園を控えている息子がいます。

この状態から『警察官から転職を考えている。』なんて告げたら、そりゃ普通に考えて妻は反対しますよね。

 

結論からいうと、妻を説得するのに、約2ヶ月間要したのです。

説得というより、最後はぼくの『警察官をやめる』という固い意思に妻が折れてくれたのです。

ただし妻からは『転職先が決まったら、退職していいよ。』という条件を出されることになりました。

 

そりゃ、家族があるので当然ですよね。

わたしは二つ返事で『分かった』と妻に告げ、転職サイトに登録して転職先を探すことにしました。

家族がいるなかで、警察官からの転職を考えている方は『家族のために』必ずどういった転職先があるのか把握してから、警察官を辞める決断を下してほしいです。

 

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警察官を辞めると行動を起こしてから2ヶ月で退職

退職届

平成28年3月上旬。

わたしは、転職に向けての準備をすることにしました。

しかし、プライベートな時間はほぼないので、警察官として働きながら仕事を探すのはなかなか大変です。

 

勤務中に、スマホで求人を探すわけにはいきません。

かといって、ハローワークなどに行っている時間も気力もないです。

忙しいぼくの変わりに、求人を探してくれる転職サイトはないのだろうか。

 

このように思い、わたしの変わりに「じぶんに合った求人」をメールで届けてくれる転職サイトのスカウト機能を利用することで、平成28年4月、通勤時間をつかいながら求人をさがし退職することになるわけです。

転職したいという気持ちを抱えながら、警察官としての職務、取り調べ、引きあたり捜査するのは辛いですよね。

今すぐ行動しなければ、いつ犯人を逮捕して48時間に追われ、拘留期間の10日、そしてまた10日と時間に終われるかも分かりません。

ですから、警察官から転職したい方(特に内勤勤務)は、転職エージェントに赴き一人ではなくプロの就職アドバイザーと二人三脚で求人を探すことをおすすめします。

警察官から転職することで『ワークライフバランス』を実現できているので後悔はない

後悔はない

わたしが警察官をやめる少しまえ、平成27年くらいからでしょうか?

ワークライフバランスという言葉が、警察内部で叫ばれはじめました。

ワークライフバランスとは、簡単に言えば仕事と家庭を大事にしようということです。

 

しかし、いま思うことがあります。

ワークライフバランスとは、自らの手で創造していくものなんだと。

 

少なくとも、警察官とし働きながらワークライフバランスを実現するのは不可能に近いのではないでしょうか。

なぜなら、警察官には対峙する犯人がいる。

犯人を検挙したら様々な時間的制約がありますし、裏付け捜査をしなければならない。

 

こんなんで『ワークライフバランスを実現するんだ!』なんて叫んでいる暇はないでしょう。

これが現場の本音です。

本気でワークライフバランスを実現しようと思うなら、わたしは警察官から転職するしかないと思っています。

 

警察官から転職することで、

  • 週に2回以上の休み、残業なしの職場で働けている。
  • しかも夏と冬それぞれ、10連休あり→国内・海外旅行へ行くことができます!

これら圧倒的に自由な時間が増えました。

職場関係のストレスや、非番で帰りたくても帰れない『あの辛さ』、そして休みの日の呼び出しはもうありません。

 

「警察官を辞めて後悔した人、結構いるみたいだよ。」

そんな言葉、上司や同僚に言われても説得力はないです。

 

なぜかって??

その方たちは、警察官を辞めたことはないからです。

それに後悔するかしないかは他人にきめられることではありません!!

ワークライフバランスとは、じぶんで創造していくものです。

人生一度きり。

じぶんの働きたいように働こう!!

 

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おわりに:警察官からの転職に強い!転職エージェント

リクルートエージェント

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リクルートエージェントは、業界最大規模10万件の非公開求人を抱えており、これまでに30万人の転職を成功させた転職支援実績No. 1の転職エージェントです。

土日、祝日20時以降も相談可能なので、仕事で忙しい警察官の予定に合わせて、就職アドバイザーに相談することができます。

 

リクルートエージェントで転職した、10人に6人以上の年収がアップしており、

  • 転職業界No. 1、10万件の非公開求人を保有している
  • じぶんでは言いづらい、年収交渉をしてもらえる
  • 参加した99%が満足と答える、面接セミナーに参加できる
  • 『AgentReport』という、業界分析から選考ポイントを独自に分析したサービスがある

これらの特徴があります。

 

リクルートエージェントなら10万件の非公開求人の中から『転職活動、何から始めていいか分からない警察官』のために、高待遇の求人を探してくれるので、ぜひご利用ください。

 

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JAIC

JAIC

JAICは、就職成功率80,3%、これまでに14,000人以上の就職を実現させた転職エージェントになります。

また他の転職エージェントと異なり、書類選考なしの企業に応募することできるのもポイントです。

 

書類選考なしの企業に応募できるだけでなく、全国18,000社ある就職支援会社のうち、42社しか認定されない『厚生労働省 職業認定優良事業者』にも選ばれており、

  • 書類選考なし、未経験OKの求人を20社紹介
  • 無料説明会で就職で後悔する人10の特徴が分かる
  • 面接官が言う、これだけは押さえてほしいというポイントを知れる
  • 「紹介して終わり」という転職エージェントが多いなか、ジェイックでは就職後も入社直前、入社1か月後、3か月後、6か月後とフォロー研修を用意しているので社員が抱えやすい悩みや問題への対処法を学べる

これらの特徴があり完全無料なので、警察官から転職したい20代の方(JAICは29歳までしか利用できません)は是非ご利用ください。

 

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DODA

DODA転職エージェント

DODAは、業界最大級13万件以上の求人を抱えている、転職社満足度No. 1の転職エージェントになります。

 

DODAは警察官でも応募できる、

  • 応募が殺到する人気の求人
  • 大手・有料企業の求人
  • 高年収・高待遇の求人
  • 内定者が決まり次第、応募できなくなる求人

これらの求人を探すことができます。

拠点は日本全国に幅広くあるので、是非お試しください。

 

DODA公式サイトはこちら>

 

パソナキャリア

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パソナキャリアは、業界トップクラス4万件以上の求人を抱え、これまでに23万人以上の転職を支援してきた転職エージェントです。

 

リクルートエージェントやDODAと比べ、求人数は少ないものの、

  • IT・WEB業界、ものづくり業界、メディカル業界、金融業界、コンサルティング業界、販売・流通・サービス業界
  • 営業職、管理部門、エグゼクティブ、グローバル業界
  • 関東エリア、関西エリア、東海エリアに特化した求人

これら『12分野のプロの就職アドバイザー』が、平日だけでなく、土曜日は深夜まで転職に関する悩みを聞いてくれます。

 

パソナキャリアなら、12分野のプロの就職アドバイザーが相談に乗ってくれるので是非ご利用ください

 

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